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ランダム感 自然物の描き方【デジタルイラスト背景講座】

1 min

こんにちは出雲寺ぜんすけ(‎@blankcoin)です。

今回は夜空の描き方について解説していきたいと思います。

自然物がむずかしいといわれるのは、このランダム感がないと
気持ちいい絵にならないからではないかと思います。

描ける人は自然とやっているこのランダムさとは!?

などの値動きを見るためにチャートというものがあり、
そのひとつに移動平均線というのもがあります。

これはランダムに動く株価を数日ぶんで割ることでなだらかな動きにして方向性を掴む
というものです。

ランダム感が必要な絵を描くときにはこの逆をやればいいわけです。

ランダム指数ゼロ

線をひきます。ランダム指数ゼロです。

波うち

波うちます。変化は出てきましたがまだ規則的です。

さらに波うち

今度は波うった線を中心にさらに波うたせます。

ランダム

ランダムさがでてきました。

ランダム感は主に自然物などを描くときに必要な感覚です。
まずは雲から描いて見ましょう。

雲のランダム感

今度は雲を作ります。
雲丸

まず最初に丸を描きます。

雲ランダム

このままだと雲ではないので円を中心にランダムさを出します。

さらにランダム

さらに青い線を中心にランダムにしていきます。

雲のあたり

雲のあたりができました。

ここからさらに雲を描く場合は青空CG背景講座を参照してください。

慣れてきたら丸から始めなくても最初からランダムに描けるようになってきます。

木のランダム感

さて、次は木の場合のランダム感です。
基本的に雲と同じです。炎だろうが森だろうが自然物はランダム感しだいです。

木cg

棒に丸を描きます。

丸をランダム

丸をランダムにしていきます。

ランダム

さらにランダムにします。

木っぽい

なんだか木っぽくなってきました。

全体的にランダムに

まだランダムさがたらなかったので、全体的に引っ張ったり
押し込んだりしてランダムさを出していきます。

木

こんなかんじになってきます。

ラフ木

ランダムの感覚がわかれば、木を描くために毎回この手順をふむ必要はありません。

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