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Dropboxを卒業して買い切りのpCloudにしたぞ【脱サブスク】

24 min
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こんにちは出雲寺ぜんすけ(‎@blankcoin)です。

今回はpCloudというクラウドストレージに変えたぞという話をしたいと思います。

もともとはDropboxを課金して数年使っていました。Dropboxも便利ではありますしたがよくよく考えたら毎月これのために1000円以上も払っているのは馬鹿らしいなと思って以前解約していました。

月200円ぐらいならともかくDropboxは月1200円(年払いの場合)なので永続的に払うにはなかなか厳しいなと。

そんななかpCloudという買い切りのクラウドストレージがあるというのを知って「これなら毎月お金取られ続けなくていいってわけですね!」ということで早速使ってみることにしました。

そんなわけでクラウドストレージは欲しいけどサブスクを減らしたいぞ、というかたはぜひ一度読んでいただければと思います。

そもそもpCloudやDropboxのような「クラウドストレージ」を使っておきたい理由

デジタルイラストを描いていると今まで描いた絵や参考資料などかなり保存しておきたいデータが増えやすいですよね。

もちろん外付けハードディスクなどで保存するのもいいのですが、一つ気にかかることがあります。

それは災害などいざという時にそのハードディスクを守らなければならないということです。

クラウドストレージの利点としては他にもHDの故障リスクや誤上書き時に過去バージョンに戻れるなどといった点もあります。

しかしなんといってもクラウドにデータがあると災害時に自分の身を守ることだけに専念できると思うと気が楽というのは大きいのではないでしょうか。

特に日本だと地震なども多く、災害リスクが高いですからね。

自分の部屋を見渡してみても、気に入っている本や道具なども、最悪なくなったときはお金さえあれば買いなおすことができるものがほとんどです。

今や写真などの思い出の品も基本的にデータ化して保管しているそんな世の中です

対策しておかないと後からお金で買いなおすことができない物それが「データ」です。

そんなデータ類を安全に保管しておきたいというときに必要になってくるのがクラウドストレージというわけです。

Dropboxのようなサブスクは卒業して買い切りクラウドストレージpCloudの時代が来た

そんなわけで僕はDropboxを数年間課金して使っていた時期があるんですが、自分のサブスクを見直してみたときにDropboxなどのクラウドストレージに千円以上毎月払うのは割高に感じて一旦停止させていました。

課金停止してもデータ自体はDropboxに保管され続けてくれるのでアーカイブとしては機能します。

しかし、課金していないと新たに増えたデータは保存できませんし、保管しているデータをダウンロードすることも課金を再開しないとできません。
追記:無課金状態が続くとデータを消して容量を無料容量分にするように求められました。

なので課金していた時期までのデータをいざという時のバックアップとしてはいいですが、日常的に使うにはさすがに課金停止状態ではできないというわけです。

そんなわけで、Dropboxを停止させてしばらくの間クラウドストレージなしの状態でやっていて、今後どうしたものかなと思っていたんです。

そんなとき pCloudという買い切り型のクラウドストレージが存在するということを知ったわけです。

買い切りのpCloud ならDropbox に数年間払う金額でずっと使える

pCloudにも一応サブスク形式で課金することも可能ではあるんですが、やっぱり買い切り型のライフタイムプランがオススメです。

pCloudの料金

pCloudのライフタイムプラン2TBは一応$599が定価のようですが今のところ33%オフの$399ぐらいで2TBのストレージが売られていることが多いです。

$599 だと8万円をこえるので、なかなかキツイですが $399なら5万6千円ほどです。
(上記は1ドル140円換算です。日本円価格はドル円レートは日によって変わりますので、正確な日本円での価格は以下の現在のドル円レートでご確認ください。)

500GB

2TB

10TB

また上記金額で現在も販売されているかは公式サイトのプランと価格のページから確認してみてください。

もしDropboxを使っていたらいくらかかる?

Dropboxだと毎年1万4千円以上かかるので数年で同じ価格になり、 pCloud ならそれ以降は追加の課金せずにずっと使えるってわけです。

Dropboxの場合、一年間使って2年目に突入した時点で累計3万1680円、2年使って3年目に突入で4万7520円、3年使って4年目に突入で6万3360円。

というわけで丸3年使って4年目の年払いを支払った時点で累計だとPcloudのほうがお得になっている計算です。(※為替レートにより変動します)

比較用、Dropboxの2TB参考価格

pCloudの特徴でもありオススメなのはライフタイムプランですが、年間プランなどサブスクも可能ではあるので以下に年間プランのほうの料金も記載しておきます。

  • Premium 500 GB – 年間サブスクリプション 49ドル
  • Premium Plus 2 TB – 年間サブスクリプション 99ドル

どちらもだいたい4年で生涯(ライフタイムプラン)ど同じ額になります。

お試しという意味ではいいですが、おすすめはやはりライフタイムプランですね。

pCloudライフタイム10TBが新登場

pCloudに10TBの大容量プランが追加されました。

価格としては$1190となっていますが容量的にかなり大きいので、それこそ生涯追加も必要なくなりそうですね。

僕の使い方だと持て余しそうですが、動画などサイズの大きなファイルをたくさん保存している場合でも安心ですね。

容量年間(サブスク)ライフタイム(生涯 買い切り)
500GB$49.99$199
2TB$99.99$399
10TB$1190
pCloudの料金表(通常割引後価格)

将来的に2TB以上になりそうなら、10TBは容量は5倍ですが価格3倍ですむのでお得

僕の場合Dropboxに払ったお金はすでにpCloudのライフタイムプランの金額超えている

僕の場合は過去にDropboxに3年以上は普通に課金していたと思うんですよね……。

ちゃんとDropboxのサービスに納得して払っていたんでいまさらお金返してぇーとはいわないですし、時を巻き戻すこともできないですが、もしそのときからpCloudというサブスクではないクラウドストレージがあって比較検討できたなら……と思わずにいられないですね。

ぜんすけ

ぜんすけ

いままで、課金してこなくて、今初めてクラウドストレージに課金を検討している人は羨ましい限りです!

pCloudの支払い方法

  1. クレジットカード
  2. PayPal
  3. Alipay
  4. WeChat Pay

pCloudの支払い方法はこれらの方法で可能です。以下の記事で画像付きで解説しましたが、基本的にクレジットカードやPayPalなどでネット決済をしたことがあれば問題はないかなと思います。

≫pCloudの支払い方法【支払い方法の種類と手順】

pCloudとはどんなクラウドストレージなのか特徴を解説

pCloudは買い切り型があり一度買えば追加で課金の必要がない

pCloudの特徴といえばやはりこれですね。

本当にありがとう! 僕らはこれを待っていた! という気持ちです。

まぁ購入した容量以上必要になったら追加で購入する必要ありですが、2TBとかあれば結構がんばれるんじゃないかと思います。

ちなみに追加課金すれば最大で17TBまで増やせます。

pCloudは仮想ドライブ方式

Dropboxとか他のクラウドストレージだと特定の箇所に専用のフォルダが作られるイメージですが、 pCloudは外付けのHDDやUSBフラッシュメモリーなどのようにpCloudのドライブが表示されるようになります。

これが普通に外付けのストレージをつけた感覚で使えて便利なのです。

しかも実物の外付けハードディスクのように取り出してUSBで接続しなくてもアクセスできます。

ローカルに近い感覚で使える?

軽いデータだとわりとダウンロード待ちするのストレスが少なく、ローカルのデータを使うように扱えるのはおそらくキャッシュされているからだと思います。

なので、PCローカルのストレージをまったく消費しないというわけではないですが、それにしてもこのように設定でコントロールできます。

もちろん重いファイルはそれなりに開くのに時間がかかります。
たとえばPDFも一度キャッシュさせれば同じファイルを開くのには時間かかりませんでしたが、初回は待ち時間が発生しました。

PSDやクリスタの作業ファイルなどもpCloudから開けますが、でかいファイルはさすがに開くのに時間がかかる感じでした。

特にCLIP STUDIO PAINTのタイムラプスのデータが入っていて1ギガとかあったりするやつはキツイですね。

Pcloudが重いと感じた場合は同期機能を使うことがオススメ

自作素材のPSDファイルとかをpCloudから読み込むってのはわりといけると思いますが、サイズの大きな作業ファイルについてはさすがにローカルにもないと開くときに不便だと思うので同期機能を使ったほうがいいのかもですね。

pCloudにもフォルダを選んで同期する機能があったりします

指定したフォルダを仮想ドライブ方式ではなくDropboxなどのようにローカルと同期させる方式が使えます。

ちなみにタイムラプス動画のmp4データは同期されてないpCloudのフォルダからでもサクサク開けました。

pCloudの暗号化で機密情報も安心

有料のオプションになりますがpCloudには暗号化フォルダ機能があります。

pCloudの運営さえも暗号化フォルダにはアクセスできないというかなりのセキュリティとプライバシー保護。

Dropboxなどにはない安心感を得ることができます。

有料なので最初からつける必要ないかと思いますが、pCloudを使ってみて気に入ったら暗号化オプションをつけるのはありだと思います。

≫pCloudの暗号化で情報漏洩を回避【軍用レベルのクラウドストレージのセキュリティ対策】

▲pCloudのCrypto(暗号化フォルダ)については上記記事にて詳細を解説しています。

僕自身もpCloudを気に入ったので暗号化にも課金しました。
暗号化オプションも買い切りなのがいいですね。

価格だけじゃない、 DropboxよりもpCloudを使いたい理由

DropboxのようなPCローカルにも存在して同期するという形式はどうにも不便な点があります。

それはPCのストレージ容量を消費するということです。

別に容量が小さいうちはいいですが2TBなんてPC側に保存しておきたくないわけです。

そこでDropboxにもスマートシンクという機能や選択型同期という機能があります。

これでローカルにあるのとクラウドのみにあるのを使い分けるというわけです。

僕もDropboxに課金していたころはPC側の容量を節約できてスマートシンクは便利と思ったんですが、しばらく使っていて思ったのはあまり使っていないファイルが勝手にローカルからなくなっていてクラウドのみになっていたりすると開こうとしたときに開けなかったりするのはストレスですし、なによりどのファイルがローカルにあってどれがクラウドなのかが煩雑です。

とにかくDropboxとかの基本はPCと同期というスタイル自体が煩雑で嫌になっちゃった!
ってわけです。

それに対してpCloudは基本的に同期しないでクラウドのみでまるで外付けハードディスクを接続したかのようなシンプルな使い方ができてすごくスッキリです。

ぜんすけ

ぜんすけ

ほんとこれだよ、僕が欲しかったクラウドストレージはって感じです。

もちろん同期しないファイルにアクセスするにはオンラインである必要がありますが、僕の場合は特にオフラインになる状況がないので、pCloudの仮想ドライブ方式のほうが使い方に合っているってわけです。

すべてのフォルダを同期するのが基本ではなく、選んだフォルダだけ同期も可能っていうほうがシンプルに運用できそうです。
(僕の場合は資料画像はサッと表示したいので資料画像フォルダは同期にしています)

pCloudの評判や口コミとレビュー

僕はすごくpCloudを気に入ったのですが、他の人の評判はどうなのかも調べてみました。

今のDropBox期間終了したらpCloudに移行しよう これ系サービスで買い切りがあるなんて…最初から選んでたら良かった

dropboxが騒がれている中 なんだかんだでpcloud結構使ってることに気づいた 買い切り2TBの安心感よ

PCのブラウザ版pCloudダウンロード遅いなぁと思ってたけど、アプリ入れたら爆速になったのでもう不満がなくなった

なんかやっぱりpcloud2TB購入するのが正解なきがしてならない’

他にもpCloudが遅いという口コミもあったりしましたが、使い方で解決するところも多いように思います。

pCloudの特徴として仮想ドライブ式というのはあるのですが、最初に大量にアップロードする際には同期する方式を使うことがポイントです。

アップロード完了後も使用頻度が高かったりするものは同期フォルダを有効活用することでとくに困らずに使えてます。

アップロード速度については個人の環境にもよるところもあるので、評判よりも自分で体感したほうが間違いないです。

公式サイトでpCloudをダウンロードして、無料容量でデータのアップロードを実際に試してみるのが良いかと思います。

pCloud、今触ってるけど、UIがほんと使いやすい。動作も軽い気がする。何より素晴らしいのが、クラウドにアップロードした音楽をすごい快適に再生出来る点。

https://x.com/1ucy_in_the_sky/status/1993327718176637212?s=20

娘の写真と動画がどんどん増えて、
スマホの容量ずっとギリギリだったんだけど…ついに解決した!

pCloudっていうクラウド、まさかの買い切り型
サブスクじゃないの安心すぎて、思い切って 2TB購入した

スマホ軽くなるし、夫婦で共有もできるし、
娘の写真いつでも見返せて最高

https://x.com/tommy_baby12/status/1992599268730040643?s=20

pCloud試運転で233GBのカメラファイルのアップロード終わり…… 2時間26分4秒かかった 平均で言えば25MiB/s程度だが、小さいファイルが多いと5-10MiB/s程度まで落ち込むし、大きいファイルを並列転送して調子がいいと40MiB/sまで上がる事もあるという感じかな……

https://x.com/hogehoge61/status/1990842100838248705?s=20

OneDriveは何度か失敗したので重要なファイルは置かないようにしてます。クラウドストレージはpCloudが変な挙動なくて良いと思っています。買い切りなのも良いところ。

https://x.com/nyancomz/status/1980794644314394901?s=20

pcloudいつの間にか結構速度出るようになっててすごい

https://x.com/Kurety/status/1670241968008601600?s=20

pCloud、いつの間にか日本からでも下りがめっちゃ速くなってた

https://x.com/htsign/status/1124958255720095744?s=20

pCloudのアップロード速度が平均20MB/secくらいで以前の10倍以上になって快適。10GBくらいなら10分ちょっとでアップロード完了できる。 200GBほどアップロードしたけど、速度の低下等なし。

https://x.com/rupupu33/status/1807209760619639166?s=20

最近Pcloudに大容量データ送っていなかったけれど結構速度でるのですね~

https://x.com/TsuyuriMinazuki/status/1803810336971407440

以前はpCloud遅いという口コミもありましたが、最近は速くなったという評判を目にすることが増えてきました。速度改善に取り組んでくれているのがわかって利用者としても嬉しいかぎりです。

いつのまにかpCloudがWebDAVに対応していたので色々なサービスでWebDAV経由でpCloudを使えるようになったのを発見、凄く利便性が上がるので最高です。iPhone 15ProMaxではデータ転送が爆速なのでDocumentsを使って爆速でデータやりとりします!

https://x.com/showya_kiss/status/1705517601420664907?s=20

円安為替相場がきっついけど素直に買い切り型ライフタイムプランのあるpCloud使うのがコスト的にベターかなーとは思う。GAFAM系列のクラウドサービスは動画や写真が理由でBANされると全サービスが利用停止に陥るから切り分けした方が良い。

https://x.com/shabasuke/status/1704058411175100582?s=20

GoogleOneの100GBを年額契約して写真とか動画をバックアップしていたけど、容量が逼迫してきた。 pCloudで5TBを買い切りで購入したので、そちらに全て移行中。 GoogleOneは100GBのストレージ意外にもお世話になっているので継続する。 しかし、買い切りのクラウドストレージはありがたいね。

https://x.com/pixelzend/status/1729147196292161793?s=20
https://twitter.com/_Tsuuko_/status/1707823949097349184?s=20

pCloudの広告消せないのかな… 2TB買い切り買ってあるんだけど

https://x.com/_Tsuuko_/status/1707823949097349184?s=20
ぜんすけ

ぜんすけ

こちらの口コミにあるとおり年に何回かpCloudのセールのあるタイミングとかで広告が表示されます。
これによってpCloudのサービスの永続性が向上すると思えば気にならない程度かなと個人的には思います。

追加で買ってくれる人がいることで買い切りプランが実現できているわけですし、頻度もかなり少ないのでさして煩わしくもない程度かなと思います。

↑追記:Web版のほうの設定の通知にプロモーションの項目があるのを見つけたのでこちらで設定できるかもです。

pCloudという買い切りクラウドオンラインストレージを買ってみた。仮想ドライブ化出来るのでダウンロード先を紐付けて本体にダウンロードせずクラウドに直接保存出来るのが良い。これで問題ないならPC買い替えの時も一番容量少ないの選べるし

https://x.com/naoyawasted/status/1733848644418478227?s=20

買い切り型クラウドストレージのpCloudのアプリは音楽プレーヤーとしても使えるな。これで二つ脱サブスクできると考えればなかなかいいかも。

https://x.com/r60369820/status/1882366833262825960?s=20
https://twitter.com/miya_dkr/status/1873670408689594630?s=20

pCloudの買い切り型を入れたので早速バックアップを取り始めたけど キャッシュにやたらとローカルを食われてしまう 多少容量が必要くらいならいいけど、空いてた数百GBが全部食われた…. #pCloud

https://x.com/miya_dkr/status/1873670408689594630?s=20
ぜんすけ

ぜんすけ

当記事で前述のとおり、一度に大量のデータを入れるときにはこれがあるので、全データ丸ごと放り込むのではなく小分けしてアップロードしたほうがいいですね。
日常使いでは問題になることありませんが、一番最初に膨大な量をアップするときは要注意です。

pCloudはAPIが提供されているdropboxなどの他社からの移行は簡単で良い。15GBくらいで4,5時間程度で終わってた。 BoxはAPIが提供されていないので、手動アップロードとなり結構手間。Finderで移行すると終わってないけど止まる。 Webからアップロードした方が無難かな。 あと気になる点は FileProividerには未対応?なところ

https://x.com/rocomotion/status/1863339202777383195?s=20
https://twitter.com/_weep/status/1924774351989309835

pCloud に乗り換えた理由は、mixhostの伝説的永久無料プランっぽいから。。 あと、ラジオの自動録音を問題なく聴けるから(OneDrive だと何故か聴けない)。 なんか、相性良く提携してるし。。

https://x.com/_weep/status/1924774351989309835

pCloudを使い始めて2ヶ月ほど経って700GBほど使ったけど、My MusicにFLACファイルを上げてどこでも音楽ストリーミングできるのが地味に便利だわ。買い切り5TBのパンチ力強すぎる

https://x.com/Imaha486/status/2011699949961195754?s=20

やはり暗号化されたクラウドじゃないとダメだね。 以前もイスラム主義の研究者が資料をクラウドに保存してたらテロに関する規約違反でアカウントバンされたみたいなのを聞いたことがある。 Nord VPN,Proton,Pcloudあたりは暗号化クラウド機能あります。 もしくはCryptomator使うか。

https://x.com/cptten/status/2016470659002712137?s=20

無料で10GBまでファイル送信出来る”Pcloud“おすすめだよ

Vtuber活動してたら何かとファイルの受け渡しすることが多いので助かってます

https://x.com/pippipico3/status/2014565123982299203?s=20

クラウドなら、pCloudの買い切り型もオススメです。 (保存だけの場合、オプションのクリプトフォルダも)

RP元:『とはいえGoogleドライブは原稿がエッチすぎるとBANの可能性もあると聞くので(今のところなし)NASとかいろいろ分散も考えます』

https://x.com/hineluko/status/2006206667248013349?s=20

今年買って良かったものは 買い切りのオンラインストレージPcloudやな。 GooglePhoto、AmazonPhoto、楽天ドライブと無料枠でなんとか耐えてたけど全部一つにまとめられて本当快適。 10TBを夫と分けて5TBずつ持ってるけど全然埋まる気配がない。

https://x.com/ham_san_ham/status/2002823780566266285?s=20

子供の写真でストレージいっぱい問題、pCloudライフタイムプランに暗号化してバックアップ これっす NASあってもいいっす

https://x.com/akira1011/status/2031630526608724030?s=20

pCloud便利すぎる。 あとはGoogleフォトとDropboxの写真移動したら、これまでの写真画像全て見返せるぞ・・・

https://x.com/Keats_fallwood/status/2034174964103057586?s=20

pcloud、実用に使えそうだし買い増しして15TBにしといた。

https://x.com/B0Xuser/status/2021855142291906674?s=20

>「買い切りプラン」が特徴だとしている。大学生協版では容量5TB(テラバイト)プランを9万9800円 クラウドストレージ・サービスが80以上の大学で利用 ノイテックスの「pCloud」、大学生協版が好調(オーヴォ) #Yahooニュース

https://x.com/ue5/status/2023539873177886917?s=20

アマゾンプライムに写真保存してるから人質状態なんだけど、 うーん。pCloudに写真移したほうがコスパいいかもな。

https://x.com/tabijitaku2021/status/2033003656581361941?s=20

pCloudを実際に使った感想を解説!

ここまでこの記事では、なぜpCloudを使うことにしたのかということやpCloudの特徴などそしてSNSでの反応を紹介しましたが、ここからはpCloudを僕がそれなりの期間、実際に使ってみてどうだったかって話をしていきたいと思います。

DropboxやGoogleドライブの代わりになる個人利用のクラウドストレージを探している人にはpCloudはオススメのサービスだと思います。

ちなみにpCloudにも個人利用だけでなくビジネス用のプランもありますがそちらのほうは買い切りはなくサブスクプランのみなります。

この記事は僕自身が個人で買い切りのライフタイムプランを使ったレビューになりますので、個人利用のオンラインストレージを探している人には参考になるんではないかと思います。

pCloud Premium
ぜんすけ

ぜんすけ

ただpCloudの良いところを並べるだけでなく実際に使ったからこその注意点なども正直に解説しています!

pCloud公式サイト

pCloudの基本的な使い心地

pCloud公式サイトからダウンロードしてもらって無料容量内で実際に試用するのが一番ですが、とりあえず先に使ってみた僕の感想をお伝えしたいと思います。

pCloudを試しに使ってみるかの判断材料にしていただければ幸いです。

pCloudは外付けドライブに近い使い心地

色々なファイルをアーカイブとしておいておくことができて、必要なときに使えるのは便利です。

有線接続不要の外付けドライブってイメージで使えます

多量の画像ファイルのサムネイル表示は一度キャッシュができるまではそれなりに重く感じると思います。

これはローカルでも同じかと思いますが、一つのフォルダに1年分とかの写真画像を入れた場合などのようにスクロールがたくさん必要な場合に感じることだと思います。

ちなみにpCloudのスマホアプリのほうでは特にそういったサムネの重さはなかったです。

最初に一括で自動アップロードされた場合はしかたありませんが、一度フォルダわけしたりしてしまったりキャッシュができたあとはさほど問題ないんではないかと思います。

フリーソフトもpCloudから使える

リネームソフトやテキストエディタなどのちょっとしたフリーソフトもpCloudに置いてそこから開くこともできたりします。

しかも普通にpCloudにあるフリーソフトもWindows11のスタートメニューにピン留めもしておけます
アプリを右クリック→その他のオプションを表示→スタートメニューにピン留めをする

あくまで僕が使ったソフトが使えたということで、人によって使っているソフトは違うので、実際にpCloudを公式ページからダウンロードして無料体験期間でご確認お願い致します。

ぜんすけ

ぜんすけ

同期していなくてもクラウドストレージのpCloud上から直接フリーソフトを普通に使えたのは少し驚きました

キャッシュされているということなのかもしれませんが、なんにせよ普通に使えています。

これの何がいいかといいますと、PCを買い替えたりしたときにも同じフリーソフトを入れなおしたりする必要なく元の環境をそのまま移行できるので便利ですね。

pCloudが遅いと感じたら同期フォルダを活用する

pCloudフォルダ内のデータも指定したデータ分はキャッシュされるとはいえ、使い方によってはやはり作業中のファイルなどのようにローカルで扱う操作感が必要なデータもありますよね。

pCloudの特徴といえば仮想ドライブ式! でもじつはpCloudも同期フォルダも作れる

pCloudの魅力としてローカルには置いた同期をせずに、仮想ドライブ方式としてクラウドオンリーのシンプルさを魅力として先日の記事では語ってきましたが、じつはpCloudにも同期をすることは可能だったりします。

pCloudのデフォルトの設定としては同期ではなくまるで外付けドライブのように使える仮想ドライブ式ですが、このように同期するフォルダを追加することができます。

下のほうに注意事項として、「同期フォルダで消したファイルはpCloudのクラウドにあるデータとPCにあるデータ、両方なくなるから注意してくれよな」ってなことが書いてあります。

頻繫に閲覧する資料画像などは大量の画像のサムネイルが遅延なく読み込まれると快適ですよね。

資料画像が遅延するとストレスになるので、一部のフォルダのみローカルに同期しておくのは悪くないかと思います。

ビューアソフトによっては独自のキャッシュファイルを生成したりするので、その場合は特に資料画像フォルダを同期せずpCloudのクラウドのみで素早く表示できるかもしれません。

ぜんすけ

ぜんすけ

人によって保存するものも使ってるソフトなども違うので、pCloudにも同期の機能があることで、そういった様々な状況に柔軟に対応できるというわけです

pCloudライフタイムプランを使い始めたときに注意しておきたいこと

外付けHDDからデータをpCloudにアップロードするときPCのローカルストレージを一時的に使います。

そのためpCloudを使い始めてすぐのときなど今まで持っていたファイルを一度にアップロードするときには注意が必要です。

一気にpCloudに移そうとするとローカルディスクがピンチに
pCloudへアップロードが終わるとキャッシュに使われていたLocalDiskが解放されて空きができてくる

というわけで、2TBとか4TBなどサイズの大きなプランにしたからといって「外付けHDDにある2テラのデータ丸ごとぶち込んでやるぜー」というのは、ご自身のパソコンのローカルストレージの空きに余裕がないといけないので確認が必要です。

僕はそこまでPCのローカルに余裕がなかったので複数回にわけて徐々にpCloudにデータの引っ越しをしました。

ローカルディスクの空き容量がないのにpCloudに入れ続けるとどうなるか
pCloud Drive may not behave properly due to low free space on your system disk.Consider freeing up some space or adjusting your pCloud Drive settings
システムディスクの空き容量が少ないため、pCloudドライブが正しく動作しない場合があります。空き容量を増やすか、pCloudドライブの設定を調整することを検討してください。

▲ローカルディスクの空きがない状況でpCloudにファイルをぶち込み続けると上記のようなウィンドウが出ます。

※現在は日本語化対応されているので日本語で表示がでると思います。

外付けHDDからでなく他のオンラインストレージからの引っ越し

pCloudには他のクラウドストレージからのバックアップ機能もあります。

そこに最新のデータを保管しているなら前述のローカルのキャッシュ問題はなく一気にデータを移せるかもです。

WebのpCloudのバックアップのサードパーティー
ぜんすけ

ぜんすけ

僕の場合はDropboxからpCloudに切り替えるまでに少し間があったため最新データが外付けHDDになってしまったのでこのサードパーティーのバックアップ機能を使いませんでしたが、本来はもっと手軽にできたのかもです

pCloudをしばらく使ってみた感想

良さそうなところだけなら少し触っただけでも伝えることはできます。

しかし逆にネガティブな側面などはある程度使わないとわからないところだと思いますので、これから使うか検討している人のためにもそこもしっかりとお伝えしようと思います!

pCloudは大量にある外付けHDDからデータを引っ越す場合はアップ完了までは少し手間がかかる

前述したように外付けHDDから移すときはローカルをキャッシュとして使うのである程度の量を空けておかないと、ちまちまアップロードすることになります。

そして大量のデータをアップロードするにはそれなりに時間がかかります。

ただ、バックグランドでアップロードはさせておけて作業の邪魔にはならないので、なんなら1日中アップロードさせておけるのでさほど問題ではないかと思います。

ちなみに僕の場合はCLIP STUDIO PAINT PROのようなイラスト制作などのグラフィックソフトを使って仕事をしていても、その作業の裏でpCloudアップロードはさせておくことができました。

裏で動かしていても作業に影響がでるような重さなどは特に感じなかったので、pCloudのアップロードはかなり低負荷で動いているんではないかと思います。

このデータ移行の手間については

・データ所持量がそれほど多くなければ気にならない。
・PCローカルの空きに余裕があればそれほど気にならない。
・一時的な手間なので一旦アップロードを完了させてしまえばあとは快適に使い続けられる。

ということで、状況によってはさほど問題ではないかと思います。

pCloud 暗号化フォルダに入れたものが消えた!? そう思ったそんなときは

pCloudCryptoこのフォルダは空です

まず基本的な仕様として▲上記画像のように暗号化フォルダはロックされると「このフォルダは空です」になります。
なので、この場合は普通にCryptoをパスワードで解除しましょう。

次に暗号化フォルダにガンガンアップロードしているときに僕のPCで起きた症状です。

暗号化フォルダは開かれていて中にあるフォルダは表示されるもののフォルダの中身が空ということがありました。

ロックされているときと違ってサブフォルダは見えているので、暗号化フォルダのデータが消えたの……!? とあせりますよね。

ぜんすけ

ぜんすけ

じっさいに僕はわりとあせりました

でも、安心してくださいまだ慌てるような状況ではないです。

pCloudの公式ページは購入後はWeb版のマイページに遷移しますが、そちらからもCryptoフォルダに入ることができます。

そっちのWeb版のpCloudのほうでみてデータが存在していれば大丈夫です。

ようするにPCのpCloud暗号化フォルダの中身がなくなったように見えてもWebのpCloudにデータがあるのならばPCアプリ側のエラーなので、PCを再起動するなどすれば解決です。

ちなみにこのエラーはpCloud使い始めのデータを一気にアップロードしていたときだけおきたことで、ひと通りアップロードしたあとはその後数年使っていますが同じ症状に一切なっていないです。

平時はこういうことも起きずに不便なく使えるので、最初にデータを一気にアップするときに同様なことが起きても慌てずにPCの再起動をしていただければと思います。

pCloudを使ってみてわかったのは自由と安心、そしてコスパ最強

pCloudの使い心地をレビューしてきましたがエラー対策とか手間がかかったことばかりでもなんなんで、僕が実際にpCloudを使ってよかったこともお伝えさせていただきます!

個人的にはpCloudはクラウドストレージの利点が最大限に利用できるサービスだと思っています。

端末切り替えの自由と災害時の安心

普段使っているデータやフリーソフトなどをpCloudなら同期ではなくまるで外付けHDDのように仮想ドライブとしてクラウド化できるのでPCなどの端末本体自体への依存度が下げることができる。

  • データがほぼクラウド化されてローカルに少ない状態だと端末の切り替えが容易だし、故障などした場合も元の状況への復帰しやすい。
  • 災害にあってもデータも安全なので、自分自身の身が守れればPCなど端末は新しく入手できたらほぼ同じ作業環境を復旧できる。

災害大国の日本に住んでいる以上、どこに住んでいてもいつどんな災害にあってもおかしくはないので、そんなときに備えてせめてデータの安全が確保できていると安心ですよね。

アーカイブ的なデータがクラウド管理になるのでローカルにあまり大きなストレージを必要としなくなる。

アーカイブ用のストレージ容量が不要になるので新しくPCを買うときにストレージ容量を理由に高いスペックのPCを選ばなくてよくなります。

ぜんすけ

ぜんすけ

あまりにローカルのストレージ量がすくなくてもキャッシュなどで利用できなかったりするかもしれませんが、とりあえず大容量は不要になります

pCloudCryptoを使えば安全性や安心感がある保管ができ、すべてをクラウド化できる。

くわしくはpCloudのCryptoのレビュー記事を書いたのでそちらを参照ですが、かなり安全な完了で保管できるので、データの一元管理ができるようになる。

僕は、以前は足らなくなったらHDDを買い足したりしていましたが、昔の外付けハードディスクは容量も少なかったので、複数のHDDのどっちにデータ入れてたか煩雑になりがちでした。

データはとりあえずpCloudにあるという状態にできるたんで心理的にかなりスッキリしました。

pCloudを使うことで継続出費の不安からの自由になれる。

一度払ってしまえばその後はクラウドストレージの出費はいらない。

出費があり続けるということはそれだけ自由と対極になるので、その後の継続出費がいらないと思うとすごく開放感があってよいものですね。

pCloudは非地位財だからお金の使い方としては幸福度が持続しやすい

お金の使い方には『地位財』と『非地位財』があるというのは聞いたことがあるでしょうか?

経済学者のロバート・H・フランクの定義した言葉ということで詳しくは▼こちらの書籍参照

地位財』というのはブランド品の車、時計、服などのような他人との比較や社会的地位のためのもの。ようするにドヤァするためのお金の使い方が『地位財』。

それに対して『非地位財』は自由や健康、環境など個人の安心安全のためのもの。

他人と比較するのではなく自分の中で安心満足感を得ることができるのが『非地位財

地位財』よりも『非地位財』のほうが幸福度は持続しやすいといわれています。

見栄のためなどにお金を使うよりもpCloudのような『非地位財』は幸福度が長続きするというわけですね。

実際に僕自身、ここしばらく使ったお金の使用用途を振り返ってみて特に満足度が高かったのが、このpCloudでした。

色々とガジェットなど買ってみても意外と使わない物とかあったりしますが、pCloudは日々の利用で活躍しているので、買ってよかったなと個人的に思っています。

pCloudを使ってみたレビューまとめ

実際に無料容量だけでなく課金をして大量のデータをアップロードしてしばらく使ったからこそわかる、データアップ時のエラーなどや注意事項もしっかりと紹介させていただきました。

とはいえ注意事項も基本的に大量に最初にアップロードするときの問題だったりします。

追加でアップロードするときなど問題はなく、快適に使えているのでデータをアップが終わったらあとは問題なく快適にサービスを使えています。

Dropboxなど今までのクラウドストレージはサブスクで毎月の出費が存続してしまうので、せっかくデータをクラウドにすることでデータの安心感を得ても引き換えに金銭的な不安感が発生してしまいました。

pCloudは買い切りなので、その点も問題なく理想的なサービスだと思います。

Dropboxだと毎年1万4千円以上かかるので数年後以降はpCloudのほうが使い続けるほどコスパが高くなっていきます。

ここしばらくは上記の割引価格で販売されていますが、この割引がシェア拡大のための割引かもしれないので上記金額で現在も販売されているかは公式サイトのプランと価格のページから確認してみてください。

ぜんすけ

ぜんすけ

買い切り最高! ではあるものの、さすがに定価だとなかなかしんどい価格帯だと思うので、割引価格で入手したいところです

pCloud Premium

クラウドストレージに課金するならこれからはpCloudのような買い切り型!

データという買いなおすことのできない物をいざという時にも安全に保存しておくことができるクラウドストレージ。

そんなクラウドストレージの嫌な点であった永続的な課金と、PCローカルの容量や同期の煩雑さというこのやっかいな問題を解決してくれるpCloud

正直日本での知名度はまだこれからというところだと思いますが、この満足度からするとこれはクラウドストレージの勢力図が変わってもおかしくないのではないかと思います。

pCloudは無料容量で使い心地を試すことができます

買い切りで余計なサブスクを減らすことができるので大容量で使いたくなっても安心。

ぜんすけ

ぜんすけ

日本だとこれからだと思いますが、世界ではトップ5に入るほどということで黒字化も成功しているようです!

ちなみに黒字化したというけど、“買い切り”で永続性はどうなの?
ともちろん僕も思いました。
しかし、

  • 個人は買い切りを選べるが企業向けのプランはサブスクである
  • 日本では少子化で総人口減っているが世界全体では増えている
  • リピート購入がある

というあたりを考えると問題ないんではないかな、と思って購入しました。

買い切りといっても普通の外付けのハードディスクも普通に複数持っている人も多いでしょうし、リピート購入は普通にあると思うので、世界的にユーザーが増えていることでリピーターも増えて安定性は増してるんではないかなと思いました。

ちなみにpCloudは12周年をキャンペーンを2025年の9月に開催していましたが、運営期間としてはモンストとほぼ同じぐらい長く続いているということですね。

ゲームアプリも新しく始まったアプリは数年でサービス終了になることも多いですが、モンストぐらい長く続いていると安心感をもってプレイできるんじゃないでしょうか。

pCloudもそれだけ長い期間続いているサービスであるという事実からも、出てきてすぐ消えてしまうようなサービスではないということがわかると思います。

僕自身も2021年に初めてpCloudを知って購入したときは当時日本では聞いたことがないサービスでしたし人柱になるつもりぐらいの感覚でしたが、あれから数年使い続けて今となっては安心して他の人にもおすすめできるなと感じています。

近年では日本のネットメディアなんかでもpCloudの名前を目にすることも増えてきているんじゃないでしょうか。

pCloudの使い方

使い方についても別記事として解説しましたのでそちらもあわせて見ていただければと思います。

pCloudの使いかた全般。環境設定、Shareシェア機能の使い方

pCloudの使い方については以下の記事にて詳細を書きました。

≫【pCloudの使い方】ダウンロードからインストール、環境設定方法を徹底解説

▲実際に使い始めたらこちらの記事が参考になると思います。

インストールするところから、シェアリンク、フォルダ招待、ファイルリクエストの違いなどpCloudを使いこなすための解説をしています。

基本的にpCloudの使い方はDropboxなどクラウドストレージを使ったことがあれば困ることはないと思います。

自分で使うだけでなく知り合いなどに共有したりする場合にシェアのしかたの違いがあったりするのでその違いをこの記事で知るのに役立つんではないかと思います。

pCloud Saveの使い方

pCloudに直接画像を保存するpCloud Saveというブラウザ拡張機能があります。

その機能の使い方の説明はこちらの記事で解説しています

≫【pCloud Save】ネットの画像保存を手軽にするブラウザ拡張機能

絵を描いたりするクリエイターなどは参考資料を常日頃集めているかと思いますが、pCloudのブラウザ拡張機能で保存する方法があるのでそちらの解説記事です。

pCloudに関する追加更新情報

pCloudの公式サイトとWeb版、アプリ版が日本語化対応!

pCloudの公式サイトとWeb版のpCloudが日本語化に対応しました!

僕が購入したときはブラウザの自動翻訳機能を使って読んでいましたが、公式でサイトの日本語化対応されたようです。

pCloud公式サイトの一番下の右端に言語切り替えがあります。

pCloudが日本でも広がりはじめて、本格的に力を入れ出したということかもしれませんね。

アプリソフトの日本語化はまだのようですが、Web版のほうは日本語対応されているので、そちらを使えば設定なども日本語で読めるので安心です。

Web版もPC版も基本操作同じでどちらも同じアカウントで使えます。

PC版のほうではPC起動時にスタートアップでpCloudを起動するかとかそういう一部PC版のみの設定項目が多少あるのですが、メインの操作や設定はWeb版のほうにもあるのでそちらで操作可能です。

ー追記ー
さらにpCloudスマホアプリ版も日本語化対応されました!

pCloudのPC版も日本語化対応されました!

バージョン4.10でJapaneseが対応されてこのアップデート後は以下のように日本語で表記されるようになりました。

PC版のpCloudの日本語化対応が完了したということでこれにてpCloudのすべての日本語化が完了した感じです。

pCloudからパスワード管理アプリ『pCloud Pass』が登場

pCloudがストレージサービスの知見を活かしてパスワード管理ツールにも参入しました。

≫パスワード管理アプリ『pCloud Pass』その特徴とは?

暗号化機能などpCloudらしい特徴をそなえたアプリのようなので、こちらにも注目です。

pCloud Pass公式サイト

pCloudが日本の認定制度を取得

2023年3月30日、スイス発のクラウドストレージサービスpCloudは、日本のオフィシャルパートナーであるノイテックス有限会社を通じて「ASP・SaaSの安全・信頼性に係る情報開示認定制度」の認定を取得しましたことをご報告いたします。この認定制度は、日本でも注目を集めているゼロナレッジで厳格なプライバシー保護規定と高いセキュリティ性能を有するクラウドストレージサービスpCloudが、日本の皆さまにとって安全で信頼できることを示した、ひとつの証明になるものです。

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000002.000118095.html

上記プレスリリースのとおり、pCloudが日本の「ASP・SaaSの安全・信頼性に係る情報開示認定制度」の認定を取得したとのことです。

安全信頼性において日本の基準でも問題なく認定されているようなので、さらに安心してpCloudを使っていけるようですね!

pCloud公式サイト

pCloud家族の日セール【2026】(2026年5月)

pCloudをお得に購入できるセールが開催中です!!

pCloud家族の日セール(2026)の開催期間

pCloudの家族の日セール(2026)は
開始日: 2026年5 月 11 日から
終了日: 2026年5 月 24 日 まで

pCloud家族の日セールページ

pCloudの家族の日セール価格はどのくらいお得?

pCloudの家族の日セール(2026)の価格

pCloud家族の日セール(2026)の価格は次のようになってます。

・2TB ファミリー生涯プラン + 無料 pCloud Encryption: 449ドル(60%オフ)通常の価格は$1,119
・5TB ファミリー生涯プラン + 無料 pCloud Encryption: 599ドル(65%オフ)通常の価格は$1,698
・10TB ファミリー生涯プラン + 無料 pCloud Encryption:1099ドル(56%オフ)通常の価格は$2,478

キャンペーン名プラン開催時期2TB
価格
(割引率)
5TB 10TB
家族の日セール
(2026年)
ファミリーライフタイムプラン
+pCloud暗号化
2026年5月$449
(-60%)
$599
(-65%)
$1099
(-56%)

というわけで5TBが65%オフなので最大割引率ですが、1TBあたりの価格でいうと以下のとおりになるのでコスパでいうと10TBがお得になります。
449÷2=$224
599÷5=$119
1099÷10=$110

今回のpCloudの家族の日セール(2026)で注目していただきたいのはpCloud暗号化サービスがついてくるということで今回のセールは特にお得になっています!

この暗号化機能は本来は追加オプションとして購入するもので割引価格でも$150するぐらいのものなのですがこれが無料でついてくるというのはかなり大盤振る舞いなセールとなっています。

家族の日というだけあってpCloudのファミリープランを狙っていた人にとってはこの暗号化機能がついてくる今回のセールは特にお得なタイミングだと思います。

ぜんすけ

ぜんすけ

僕がpCloudを購入したときはこの暗号化機能をオプションとして有料で購入しましたので、こういった無料でついてくる今回のようなセール時に買える方はラッキーだと思います!

ちなみにpCloud Encryptionはファミリーライフタイムプランのメンバー全員に適用されるということなのでそれぞれのメンバーが暗号化機能も活用できるのはありがたいですね。

セール終了日後も少しだけセール期間延長していることもあるのでうっかり買い忘れていた場合は開催期間終わってすぐならセールページ見にいってみるといいかもです!

セール開催中はpCloud公式ページの上側に割引のアイコンが出ているのでそこでも確認できます。

pCloud公式ページ

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Last Updated on 2026年5月16日 by 出雲寺ぜんすけ

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