在宅イラストレーター の仕事ができる登録サイトまとめ【知っておくべき種類と特徴】

今回はイラスト仕事をするときに活用できるサイトを紹介していきたいと思います。

ひとことでイラストレーターの仕事が登録できるサイトといってもクラウドソーシング登録型イラスト制作会社イラスト依頼サービス(コミッションサービス)と種類が色々とあります。

結構てきとうに全部まとめてクラウドソーシングとザックリ言われたりしている気もしなくもないですが、その内容にはかなり違いがあるので解説していきたいと思います。

また、今回紹介するようなイラストレーターの仕事登録サイトの紹介ブログ記事は、他にもまとめてくれているブログもありますが、基本的にフリーランスの視点からだけの紹介が多いと思います。

しかし、イラストレーターとして仕事をしていると逆にゲーム会社に入って発注する側になることもあると思います。

実際僕自身もゲーム会社内にいましたし、元同僚で今も会社内で働いている人もいますので、その場合は逆に依頼するイラストレーターを探すことになります。

というわけで、この記事では両方の立場のときに探しやすいようにクリエーターとクライアントのページにそれぞれリンクを張っています。

会社名で検索するとイラストレーター登録画面にたどりつけなかったり、逆にイラストレーターの登録ページから、発注用のページを探すのに手間がかかるサイトも多かったので、両方見に行きたいぞという人には便利なまとめになったと思います。

また、手数料なども比較できるように表記してみました。

クラウドソーシング

クラウドソーシングとは

まず、最近よく耳にするようになったクラウドソーシングですが、代表的なのはクラウドワークスランサーズの2つです。

これらクラウドソーシングマッチングサービスに近く、発注したい人と受注者を繋げて決済などのシステムを利用するものです。

そして、そのシステムの使用料として手数料が報酬の一部から引かれて支払われます。

本当に欲しい額があるのであれば手数料分をあらかじめ多くした提示額で受けないといけません。

クラウドソーシングの特徴的なところは、かなり匿名性を維持して仕事を受けることも可能だということがあります。

もちろん、クラウドワークスなどの会社には登録するときに名前などの個人情報が必要になりますが、実際に発注する相手にはハンドルネームで仕事をすることも可能です。

例えば友人や知人が発注している案件をこっそり自分だとさとられず受注することもできるというわけですね。
(ポートフォリオの画像や絵柄でばれるかもしれませんが)

特に面白いと思うのは同じアカウントで受注だけでなく発注もできるので、自分が仕事を受けるだけでなくお願いしたい仕事があればここで頼むことも可能ということです。

個人でも受注と発注の両面を簡単にできるというのはすごいですよね。

個人事業で発注しようと思うと敷居の高さを感じそうですが、クラウドソーシングのように受注と発注が同サービスとしてあると発注の敷居が下がる気がします。

たとえば、同人作家のかたなども、締切やばいので猫の手も借りたい状況のときにアシスタント的な作業を発注するといった使い方もあるかもしれませんね。

ランサーズ

ランサーズ
僕はランサーズはまだ登録はしていないですが、案件とかは見ることができるのですが、基本はクラウドワークスと同じです。

違いがあるのはデフォだと募集中ではない案件も表示されるので、「これいいやん!」と思って応募しようとすると終了済みだったりします。

なので、【募集中の仕事のみ】にチェックを入れて検索することをオススメします。

個人的にはコンペとかいう採用されないとお金にならないやつも検索から除外して確認してました。

あとはランサーズは常駐仕事とか月額報酬の仕事も出てきますね。【時間報酬】【常駐】とかタグがついてたりします。

手数料
10万円以下部分  報酬額の20%
10?20万円部分  報酬額の10%
20万円超部分   報酬額の5%

クラウドワークス

CrowdWorks(クラウドワークス)

使ってみもせずにブログを書くわけにもいかないので、実際に僕もクラウドワークスを使ってみました。

クラウドワークスでした仕事をじっさいにやってみてどうだったかということについては後日ブログ記事を書くと思います。

手数料
10万円以下の部分     報酬額の20%(税別)
10万円超20万円以下の部分 報酬額の10%(税別)
20万円超の部分      報酬額の5%(税別)

クラウドワークスの場合は常駐仕事とか月額報酬の仕事はクラウドテックという別サービスがあるのでそちらで扱っているようですね。

イラスト制作会社

イラストに限らず、会社によってはマンガや3Dなど対応サービスは様々です。

登録型イラスト制作会社とは

登録型イラスト制作会社という言葉でいいのかわかりませんが、フリーのイラストレーターなどを登録してもらって受注した仕事を振るイラスト制作会社ですね。

イラスト制作会社も、まとめてクラウドソーシングと言われることもあると思いますがクラウドワークスやランサーズとは違いがあります。

まず、クラウドソーシングは仕事は依頼者と作業者が直接、価格交渉も含め連絡などやりとりを行いクラウドワークスなどの会社はプラットフォームの提供のみで間に入ることはありません。

それとは違い、イラスト制作会社は基本的に社内にアートディレクターが在籍し、クオリティの管理をしています。

発注元の会社との連絡や価格交渉もイラスト制作会社が行います。

ようするにイラスト制作会社に登録する場合は下請けクラウドソーシングは直接取引ということです。

と書いてしまうと、下請けよりも直接のほうがいい条件で仕事できるのではと思ってしまうんではなかと思いますが、クラウドソーシングはどうしても受注のための競争原理が働いてしまうため、安くても受けれる人がいることで単価が下がるため必ずしも良いともいえなかったりします。

ゲーム関連の仕事ならイラスト制作会社

発注する側の立場から考えると、では競争原理が働いて価格が抑えられるクラウドソーシングがいいのではと思いますよね。

しかし、発注する側としても求めるのは価格だけでなくクオリティもありますよね。

タイミングよく、募集期間に凄腕イラストレーターが応募してくれればいいのですが
、安定的に仕事を受ける取引先があるイラストレーターは常にクラウドソーシングをチェックしているわけではないと思います。

また、海外の作家さんなどにアプローチしたり連絡を取れるというのがイラスト制作会社の強みもあります。

そのため、個人にあたるには多すぎる発注数だったりクオリティの担保のためゲーム会社はイラスト制作会社に発注することが多いと思います。

そんなわけで、コネなし自前営業なしでゲーム系の仕事がしたいと思ったらイラスト制作会社に登録するのが手っ取り早いんじゃないかなと思います。

クラウドワークスなどのクラウドソーシングにもゲームの仕事はあるにはあるのですが、常にあるわけでないので日々チェックする手間がかかります。

他のブログとかで語られることのないホントのところ

イラスト仕事の登録サイト紹介する内容のブログ記事で他のブログだと語られてないことがあるんですよ。

こういったサービスをしてくださっている企業を敵に回したくありませんし、その気持ちはわからなくもないですが。

じつは、一番いい条件の仕事をするのは直接ゲーム会社や出版社など大本の発注元に営業することだと思います

より上流に近いところから受注できれば、ディレクション費などないぶん、価格交渉の余地はあるはずです。

逆に発注する側でも同じことですね、TwitterやPixivなどで見つけて直接依頼したほうが価格交渉の余地がありますね。

ただ、この直接企業に営業は先方がちょうど自分のスキルを求めているタイミングかどうかにもよりますし、ある意味やっていることは就活に近いものがありますので色々な会社に営業をかけるのもなかなか大変だと思います。

なので、イラスト制作会社の登録はある意味、就活における転職エージェントの関係に近いんでないかなと思います。

転職サイト転職エージェントまとめ

ゲーム業界などデザイナー向け転職サイト、転職エージェントまとめ

2019年12月5日
直接営業が良いんだろうとは思いつつも、なかなかままならないこともあると思います。

そんな場合に、発注するときも受注するときもその手間を代行してくれるという意味で頼りになる存在だと思います。

MUGENUP

クリエイター向け登録ページ(スマホだと開けないかも)
クライアント向け問い合わせページ

派遣先の会社で利用していたので、僕も短い期間でしたが発注依頼などのやり取りをさせていただいたことがあります。

いちあっぷというサイトも同じ会社が運営していて、イラストの描き方や講座などで一度は見たことあるんではないでしょうか。

こういったサイトや他のサービスの紹介記事などで、目にする機会があるので、特にイラスト制作会社を調べようと思わないっていない状況でも認知されている会社ではないかと思います。

Dragon Graphic BOX

クリエイターもクライアントも同じページから登録

勤めていた会社で発注させていただいていたので、個人的にはこのページ懐かしいさがあります。

発注側の視点になりますが、依頼したイラストの状況が見やすいシステムでPSDなどのデータもそこで管理しているので、工程ごとに選んでダウンロードすることもできますし、データ管理が煩雑にならずに済みます。

whomor

クリエイター向け登録ページ
クライアント向け問い合わせページ

直接僕がやり取りの窓口をしたりはしていませんでしたが、勤めていたゲーム会社で取引がありましたので、打ち合わせなどで顔合わせしたりしたことがあったと思います。

実績公開

Q.制作したイラストはホームページ等に載せても大丈夫ですか?

A.案件によってクライアント様のご指定がございますので、公開を希望する場合は担当者へ必ずお問い合わせください。

AQUA

クリエイター向け登録ページ
クライアント向け問い合わせページ
こちらも勤めていた会社で取引があったと思います。提案ポートフォリオの中に元同僚のイラストも入っていて、おぉ! 退社後もがんばってるんだなと思いました。

実績公開

制物の公開は可能でしょうか?
公開可能な案件と公開が難しい案件がございます。公開可能な案件の場合にはその旨もご連絡させていただきます。

G-angle

クリエイター向け登録ページ
クライアント向け問い合わせページ
自分が窓口やっていないと記憶が確かではないですが、こちらも働いていた会社で取引があったと思います。

こうして、まとめてみますと一つのゲーム会社でも色々なプロジェクトもありますし、たくさんのイラスト制作会社を使っているもんだなぁと思いました。

参考価格情報あり

lotus

クリエイター向け登録ページ
クライアント向け問い合わせページ
こちらは勤めていた会社に営業でご来社されていたのを記憶しています。

そのときは別のイラスト制作会社にすでに依頼していたので発注しなかったのですが、イラスト制作会社のかたはこうしてフリーのイラストレーターに代わって営業をしてくれているんだなというのがわかると、こういったイラスト制作会社のありがたみがわかります。

PANDA GRAPHICS

クリエイター向け登録ページ
クライアント向け問い合わせページ

実績公開

仕事で制作したイラストの著作権は誰が保有しますか?
著作権や、その他知的財産権は、クライアント企業が保有することとなります。

仕事で制作したイラストを公開してもいいですか?
弊社の許可がない場合、制作されたイラストの公開は原則禁止です。

GIKUTAS

クリエイター向け登録ページ
クライアント向け問い合わせページ

株式会社アイエヌオー

クリエイター向け登録ページ
クライアント向け問い合わせページ

参考価格情報あり

実績公開

実績公開とは、担当された案件について、ご自身のウェブサイトやイラスト投稿SNS上でお仕事実績として公開することです。
実績公開がOKかNGかは、クライアントが定める案件毎のルールが最優先されますが、アイエヌオー側で一律に禁止することはありません。

PLUMMY

クリエイター向け登録ページ
クライアント向け問い合わせページ

エーステクノロジー

クリエイター向け登録ページ
クライアント向け問い合わせページ

EagleGraohics

EagleGraohics(イーグルグラフィクス)

募集はクライアント側だけのようでイラストレーター募集は特に書かれていないですね。

まぁ、人員確保はどの会社も必要でしょうし、問い合わせとかからでできるかもですが。

工画堂スタジオ

クリエイター向け登録ページ
クライアント向け問い合わせページ

イラスト制作会社総評

一応。記載がある会社のは著作権や実績公開の記述を引用してきましたので、参考にしていただければと。

といってもおおむねどこもクライアント企業の意向によるという感じでしたね。(それは実際そのとおりだと思いますが、それに加えてもう一つ裏事情があるんではないかなー、となんとなく思ったりしますがそれは憶測ですしまた機会に)

また、少数ですが単価の目安の記載のあるところもあったので、相場感の参考になるかもしれないですね。

他にもよい会社などありましたり教えていただければと思います。掲載希望などありましたらご連絡はこちらの問い合わせページもしくはコメント欄へお願いします。

イラスト依頼サービス(コミッションサービス)

クラウドソーシングは依頼者側が案件を提示しているのに対してイラスト依頼サービスはその逆です。

我々イラストレーターがイラストと条件を提示して、合意した人が依頼をしてきます。

言葉で聞くと何が違うの? と思うかもしれませんね。

この主客の逆転は大きな意味合いがあります。

クラウドソーシングのようにクライアントが条件を提示した場合、イラストレーターに不利な条件提示になりがちです。

特にわかりやすいのが著作権ですね。著作権譲渡かつ実績公開不可案件ならば単価は高くなくてはわりにあいませんが……。

補足
クラウドソーシングの依頼者を責めているわけではありません。

というのもクラウドソーシングで依頼する人は個人もかなりの割合でいます。

そうなるとどうしても他の同様の案件の文章を参考にすると思いますが、そこで著作権譲渡を条件にしていればよく考えずコピペしてしまうのでしょう。

イラスト依頼サービスの場合はイラストレーター側が条件を提示するスタイルなので、著作権譲渡しないなど明記することも可能ですし、譲渡するにしても単価を上げることも可能というわけです。

ココナラ

【ココナラ】

僕も調べる前から存在を認識していたイラスト依頼サービスサイトなので、認知度は高いのではないでしょうか。

スキルマーケットということで、イラストなどクリエイター仕事以外にも占いとか税理士とか多岐にわたる内容があります。

手数料
1円?5万円以下の金額部分 25%(税別)
5万円超?10万円以下の金額部分 20%(税別)
10万円超?50万円以下の金額部分 15%(税別)
50万円を超える金額部分 10%(税別)

SKIMA

【SKIMA】

ココナラ同様、占いからなにからありはしますが、トップページのキャッチコピーに「クリエイターとあなたをつなげる」とあるようにクリエイター色が少し強く出している感があります。

また、手数料はココナラとかよりも少し低めですね。

手数料
500円~20,000円の取引 22%
20,001円~50,000円の取引 17%
50,001円~の取引 11%

Skillots(スキロッツ)

【Skillots】

手数料のページを探すのが大変でした。できれば見てもらいたくなかったのかも……。

手数料
30,000円未満の案件 料金の30%
30,000円以上100,000円未満の案件 料金の20%
100,000円以上500,000円未満の案件 料金の15%
500,000円以上の案件 料金の10%

タイムチケット

【タイムチケット】

他のコミッションサービスとは少し違っていて、時間を買うというサービスですね。

イラスト描きますというのもなくはないですが、○○の使い方教えますみたいなのが今のところ多そうですね。

手数料
・5万円以下の部分 25%+税
・5万円超10万円以下の部分 20%+税
・10万円超30万円以下の部分 15%+税
・30万円超の部分 10%+税

Skeb

Skeb
Twitterとかでそれとなくこのサービス名を見かけたことがありましたが、こちらもコミッションサービスというやつですね。

権利はクリエイターにあり、クライアントはSNSアイコンなど一部用途に限り二次利用が認められる。

ということで、イラストレーターにとっては良い条件な仕様です。

手数料は通常でも他のサイトより低いですが、Twitterを利用していればかなり低いです。

絵描き側としてはとても良い条件なのですが人気絵師以外でも依頼がどのくらい依頼がくるのか
そのあたりがポイントになりそうですね。

実際に使っている人の話を聞いてみたい。

手数料
TwitterアカウントにSkebのURLを掲載の場合最大6.8%、その他の場合最大13.6%

タノムノ

【タノムノ】
手数料0円!とかいう他と一線を画すサービス。

逆に無料でいいんですかと気になってしまうレベルです。

手数料が無料ですが、決済ややりとりなどはタノムノは間に入らないため、ユーザー間で良きようにやってくださいというスタイルですね。

そういうコストのかかりそうなところをカットすることで手数料無料を実現しているわけですねー。

クリエイター目線のよさげなサービスなのではないでしょうか。

手数料
手数料なし!!

イラスト依頼サービス(コミッションサービス)総評

個人的にはSkebタノムノが手数料低いんで気になりましたが、
暇があったら他のサイトもひと通り自分のページを作っておくと宣伝になるのではないかなと思いました。

クラウドソーシング、イラスト依頼サービス(コミッションサービス)と登録型イラスト制作会社の違い

僕もネットで絵描き向けの登録さいとを検索して調べたんですが、それぞれのサービスの違いについて、あまり明確にわけて紹介されていなかったんですね。

しかし、実際にサイトのサービス内容を見てみると、これらはわりと違う別のサービスなのではと思いました。

そんなわけで、ここまでもそれぞれの説明で違いには触れてきましたが、もう少しその違いについて解説したいと思います。

クラウドソーシングとイラスト依頼サービス

クラウドソーシングとイラスト依頼サービスは気軽に登録することもでき、価格にも競争原理が働きやすいため単価は下がりやすい。

個人の依頼も多いので、クオリティよりも価格重視の依頼も多い。

ようするに本業としてやっていくにはなかなか難しいかもしれません。

そのかわり、生活をかけてやっていない場合や、初心者で練習ではなく本番でお金をもらいながら修行したい場合には比較的クオリティを求められない案件も多いので参入がしやすいサービスだと思います。(それでも応募者が多いと選別されたりしますが……)

クラウドソーシングとイラスト依頼サービスは副業向き。練習でついでにお金をもらうなど、仕事と思わずにやれる場合には向いているかもしれません。

イラスト制作会社

イラスト制作会社はさらに上流のパブリッシャーから高いクオリティを求められるため、当然登録する側にも実力が必要になります。

登録することはできても、仕事が来ないというパターンはあると思います。

実際に僕がゲーム会社に勤めていたときにイラスト制作会社様に発注するときのにはどうだったかというと、

イラスト制作会社様からゲームの作品にあうと思う多数のクリエイターのポートフォリオをまとめたPDFを受け取ります。

一人あたりは2、3点の作品で名前などは伏せられていますが、番号などが割り振られているので、

「3746番さんと4238番さんにお願いできますか?」

などといった感じで指名するわけですね。

ということはどういうことかというと二段階の選別があるということですね。

まず、イラスト制作会社がクライアント企業に提出するポートフォリオ内に自分のポートフォリオの作品を選んでもらう。

ここでまず、無数にいる登録者のなかから選ばれたうえで、さらにその中から実際に指名されてようやく仕事がくるわけです。

クライアント企業が指名できるパターンで話ましたが、このあたりはイラスト制作会社によって違うかもしれません。

というのも、上手い人に一極集中しても仕事受けられるのは限界もありますし、イラスト制作会社としては多くの登録イラストレーターがいたほうが多くの案件に対応できて有利になります。

登録しても仕事がこないなら別のところにしようとイラストレーターが他社に流れてしまうのはイラスト制作会社的には望まないでしょう。

なので、できれば仕事を色々な人にふりたいというのはあるんではないかなと思います。
(イラスト制作会社では働いたことがないのでここは憶測ですが)

というわけで、イラスト制作会社に登録で仕事をするのはクオリティを求められるため、実力がない場合にはもしかすると厳しいかもしれませんが、そのぶん価格崩壊が起きにくいというのはあるのではないでしょうか

在宅イラストレーターの仕事まとめ

クラウドソーシング競争原理で低単価案件多数。むしろ発注する側にまわりたい初心者
イラスト依頼サービス自分で条件を決められる。依頼来なくても周りに合わせず値下げしない鉄の意志が試される。初級から上級
イラスト制作会社プロとしての仕事が求められる。営業代行。中級から上級
直接営業ゲーム会社、出版社などに営業をかける。中級から上級
SNS営業Pixiv、TwitterなどSNS経由で発信し依頼を待つ。中級から上級
コネクション仕事コネというとずるそうな響きですが、ようするに知り合いからの依頼。中級から上級
●●●●個人事業主の真骨頂。またの機会に解説します。上級

今のところ僕は知り合いからの仕事が主体ですが、今後色々と登録したり営業したり仕事の幅を広げていくとは思います。

SNS営業については、まさに先日のブログ記事にしたとおりTwitterを運用しはじめて少しやり始めたところです。

イラストレーターのSNS活用。Twitterをいまからでも始めるべきなの? 

2020年2月14日

在宅や副業ではなく就職したい場合はこちら

転職サイト転職エージェントまとめ

ゲーム業界などデザイナー向け転職サイト、転職エージェントまとめ

2019年12月5日
絵かきの就活

【ゲーム業界など】絵描きの就活(転職)で心が折れないための5つのポイント

2019年11月29日


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2 件のコメント

  • 初めまして、クリエイター登録型サイトを検索していた最中、本記事を拝見させていただきましたChocolat Craftsと申します。
    自分のまだ知らないサイトや受発注の内訳の話もあり、とても参考になりました、ありがとうございます!

  • Chocolat Craftsさん

    コメントありがとうございます! 参考になったということでよかったです。
    役にたつ情報を発信できればとブログを書いているものの
    実際どうだったのかは、こうしてコメントいただけてはじめてわかるのでとても嬉しいです!

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