Twitter(ツイッター)のフォロワーが1ヵ月で2倍!!【イラスト(絵垢)でフォロワーを増やす方法】




こんにちは出雲寺ぜんすけ(‎@blankcoin)です。

Twitterをちゃんと活用していくぞと思いたって、運用し始めた結果、フォロワーが1ヵ月で2倍になりました!!
Twitterフォロワーアナリティクス
Twitterフォロワーソーシャルドッグ
そんなわけで今回はこの1ヵ月を振り返りつつ、やってきたことを紹介したいと思います。

そもそもなぜTwitterのフォロワーを増やす必要があるのか?

前回SNS活用の記事で解説したように現代において仕事の依頼の判断材料となってしまうSNSフォロワー数。

仕事の依頼だけでなく、自分の商品を作った場合はそれを知ってもらうために必要です。
(同人活動をしている作家さんもそのことを把握されているので、皆しっかりやっていますよね)

このあたりはこちらの記事で描いたとおり。

イラストレーターのSNS活用。Twitterをいまからでも始めるべきなの? 

2020年2月14日

しかし、Twitterというゲームは最初ほどキツイというのがあります。

この初心者に厳しいクソゲー仕様はSNSに限らずいたるところにあるんで、ほんとかんべんして欲しいものです。

DAUを増やすために新規ユーザーに優しい施策を検討してもらいたいのもですね。

といっていても仕様が変わるのを待っていても、しかたない。

僕自身もゲームの仕事もしていたりするので、あえてTwitterをゲームにたとえていますが、そうすることでやるべきことも見えてくるのではないかなと思ったりしています。

そう、いきなり初心者に厳しいゲームに出会ってやることは




攻略情報サイトを見る!

というわけで、ネットで情報を集めてみました。

ネットで見かけるTwitterのフォロワーを増やす情報の効果は実際にあるのか?

実際に僕も調べてみたんですが、「Twitter フォロワー増やし方」で検索結果は結構でてきます。

で、色々とでてくるんですが、本当にそれで再現性あるのって問題があるじゃないですか。

そこがわからないと実際にやる気にならないというか……

そんなわけで、僕が実際にやってみてこうして結果を記事にしていくことで、本当にフォロワーが増えるのか検証結果を知ることができるってわけです。

で、結論からいってしまうと、このブログ記事タイトルのとおり効果があったわけで、ネットの情報も意外と信頼性あるんだなという結果になりました。

じっさいに試してみたTwitterのフォロワーを増えるノウハウ

そんなわけで、ネットで紹介されていたフォロワーが増えるといわれているノウハウで実際に僕が試したことを紹介します。

  1. 名前の調整
  2. 固定ツイート
  3. プロフィール欄の調整
  4. 定期的に投稿する
  5. ハッシュタグ
  6. 投稿時間

名前の調整

名前欄はプロフィール欄を見る前の段階で何をやっているかをアピールすることができる場所なので、一番最初の入り口として重要になります。

同人イベントに出ている人はサークルのスペースを名前の@以下に入れているなぁ、とは思っていてもサークル参加していなければ自分には関係ない。

そんなふうに思っていないでしょうか?

ここは別にスペース番号でなくてもアピールしたいことがあれば活用できる場所なんですね。

実際に僕も出雲寺ぜんすけから出雲寺ぜんすけ@背景イラスト毎日アップ中
と変更してみました。

Twitter名

これによって、名前を見ただけの段階で、背景イラストを見たい人に興味を持ってもらえるわけですね。

他のTwitterユーザーを見ていると、この名前と伝えたいことを区切る@マークはスラッシュとか別の記号や絵文字を利用してもいいみたいです。

また、この名前の欄は告知したいことがある場合に活用できますね。

告知したツーイートを探さなくても、名前を見ればわかるので少し興味があるぐらいの人に発売日や開催日を認識してもらえるという効果がありますね。

僕も何か告知したいことができたら、やってみたいなと思います。

みんな当然のようにやっていますが、始めたばかりで名前欄の変更を一度もしていないと意外とやりそこねてしまうかもしれない施策ではないでしょうか。

固定ツイート

何もしていない状態だと新しいツイートが一番上にきます。

しかし、宣伝したいことがあったりする場合にそのツイートが下に流れて目立たなくなってしまっては困りますね。

なので宣伝したり目立たせたいツイートを自分のツイートの一番上に表示する機能が固定ツイートです。

固定ツイート

使い方は簡単で、実際に自分が固定したいツイートの右上のメニューからプロフィールに固定するを選択するだけです。

僕の場合は以前は自分の書籍の発売ツイートを固定していましたが、さすがに発売から時間がたちすぎていたので固定ツイートを使っていない状態でした。

ちょうど#いい絵を描くのでフォローしてください というハッシュタグが流れていたのでそちらに乗っかってイラストをアップしたのがあったのでこれを固定ツイートにしてみました。

こんな感じで、特に宣伝するものがない場合はなにかハッシュタグで何枚かまとめたイラストを固定しておくというのもいいかもですね。

プロフィール欄

プロフィール欄は重要!

と僕が見たフォロワーアップ記事や動画などで皆が口をそろえて言っていましたので、ここも何をやっている人かわかるようにするといいようです。

たしかに、自分がフォローする場合で考えてもプロフィール欄を見てフォローするかどうか決めるので間違いないでしょう。

どんなことをやっているかを記載する

Twitterプロフィール欄欄
僕の場合このような感じで、ゲームやアニメの背景を描いているプロであることや、技法書の書籍を出版していることがわかるようにしています。

有名な版権物など担当していれば作品名を入れるのも効果的だと思います。

イラストを確認できるようにしておく

プロフィール欄に来た人はどんなことをしている人か知りますが、さらに他にどんなイラストを描いているかを知りたいはずです。

しかし、ツイート欄は通常自分のイラストを並べられるほど頻繁にイラスト制作できませんので、テキストによるツイートや他のかたのリツイートが並ぶと思います。

そのときに固定ツイートに過去イラストがまとめてあればいいですが、場合によっては別の宣伝したいツイートを固定している場合もあると思います。

そんな場合に次に確認されるのがメディア欄です。

メディア欄
Twitterメディア欄

Twitterにはメディア欄というのが画像付きのツイートだけを見ることができるタブがあります。

ですが、メディア欄はイラストに限らず写真も並びますので、日常の写真画像など結構アップするぞという場合プロフィール欄にPixivなど他のイラストを見ることのできるSNSなどのリンクを張ると絵を確認してもらってフォローするか判断してもらえるので良いと思います。

僕は今のところメディア欄で済むのとPixivなどにまだアップしていない画像が多いのでリンクを記載していませんがいずれプロフィール欄に加筆するかもです。

仕事の依頼連絡先を記載する

Twitterのフォロワーを増やす内容ではないですが、仕事の依頼はこちらというのを追加しました。

実際にこれを追加後に仕事依頼の連絡があったので、多少意味はあるんではないかと思います。

定期的に投稿する

Twitterにイラストを定期的に投稿すると良い

イラストを定期的に投稿するといいというノウハウがありましたので実行中です。

僕の場合は過去に作成した背景イラスト画像を投稿していますので、毎日投稿するということができていますが普通に、ストックなしで同じことをやろうと思うと再現するのはかなり無理ゲーだと思います。

定期的にということなので、週一とかもっとゆるくやることを目指すのが現実的なところだと思います。

そんなわけで、じつは公開できるイラストのストックがあるのに投稿していない、という場合はそのイラストをTwitterにアップするのはフォロワー増加にとても効果的だと思います。

イラストのエンゲージメント率はチート? それとも… 

というのも、文章で日常的なことをツイートするのに比べると反応率の高さはチートレベルに違います。

Twitterアナリティクスイラストと文章
このとおり、上のツイートは状況は限定的ではありますがお役立ち情報のツイートで下のSFコンセプト01はイラストのツイートです。

インプレッション(誰かしらの視界に入った数値)はそこまで変わりませんが、エンゲージメント(ツイートに反応した回数)は大きく違います。

エンゲージメント率の欄をみるとわかりやすく、文字の0.8%に対してイラストが7.1%で10倍近く違いがあります。

イラストだと10%以上のエンゲージメント率もわりとあり、今のところ最大で20%超えたものも!?
Twitterアナリティクス
上記画像はTwitterアナリティクスのキャプチャ画像です。Twitterアナリティクスについてはこちらの記事参照

Twitterの分析に便利なTwitterアナリティクスとSocialDogを解説

2020年3月2日

イラストと文章、工数的にはエンゲージメント効率高いのは?

ただし、1ツイートのエンゲージメント率は確かに高いのですが、そのためにかかる作業時間を考えるとどうでしょう。

イラストを1枚作成するのにかかる時間を考えたらチートどころか……

となる可能性は充分ありますね。
(とくに時間がかかるような絵柄だったりすると)

Twitterに慣れている人であれば文章で、「それな!」って共感できることとかツイートして充分に反応してもらえると思います。

今のところ正直、僕はできていませんが作業時間効率でいうと文章で共感を得られる内容をツイートするほうがいいかもです。

それでもイラストの力を模索したい

しかし、絵描きとしてはやはりイラストのエンゲージメント率の高さは活かしたいところですし、良い方法がないかなと僕も検討中です。

過去背景イラストのストックがなくなる前に方向性を模索したいですね。

できれば、僕だけができるだけでなく、他の人でも再現可能なノウハウとして作れないかな、などと欲張ったことまで考えてしまってたりします。

というのも、検索などで絵かきでない人が、この記事にたどりついて読んだ場合に「なんだ、自分は絵を描けないから意味ないな…」となってしまうのも残念ですからね。

まぁ、もともとそんな思考があるんで、このブログでも背景描き方講座なんてやってたりしたわけですが。

ハッシュタグ

他のSNSとTwitterの違いはやはりTwitterは拡散力にあると思います。

いいねや、リツイートでタイムラインに表示されることで目にした人がさらにいいねをすることで広がっていきます。

そのため、他のSNSに比べるとハッシュタグの必須度が低いように思います。
(というかTwitter以外の他のSNSはハッシュタグないと目にしてもらう機会がないものも多い)

ですが、タイムラインを見ているとその時に、はやりのハッシュタグが流れているのでそれにのっかって自分のイラストをそのハッシュタグに合うようにチョイスして参加するのは良さそうです。


こんな感じで過去にアップした画像もタグに乗っかることで再度露出する機会になるわけですね。

僕もちゃんとTwitterを活用するようになってから把握したのですが、Twitterはリアルタイム性が高いSNSという特徴があります。

たまたま、Twitterを見たタイミングでタイムラインにその絵が流れたかどうか、それがかなり重要になるので露出機会を増やす方法としてのハッシュタグは有効な方法なのではないでしょうか。

僕もまだまだハッシュタグに乗れていないことが多いので、毎日投稿している背景を出し尽くしてしまったら、もっと積極的に参加していきたいところです。

投稿時間

これも皆が言及している内容で、ユーザーの行動時間に合わせてツイートするといいというやつです。

夕方以降(18時~)とか昼休みの時間(12時頃)、朝の通学通勤時間(8時頃)など見てくれている時間が多い時間にツイートするというやつですね。

ツイートを見てくれる人を対象にするということなので、必ずしも学生や9時出社の会社員の行動に合わせた上記時間ではなくても良いようです。

たとえばゲーム会社の社員などイラスト関係を仕事にしている人を対象にするとしましょう。

ゲーム会社で多い出社時間は10時だと思いますので電車に乗る時間は9時頃。昼休憩が13時、退社時間は残業具合によりますが定時に合わせるなら19時

とこのような具合に仮説が立てられるのではないでしょうか。

僕は今のところ実際に違いがあるのか検証中なのでこの時間以外にも投稿していることもあります。

投稿時間が自分の生活リズムと合わなかった場合にはSocialDogとかで予約投稿を活用するのも可能です。

Twitterの分析に便利なTwitterアナリティクスとSocialDogを解説

2020年3月2日

まとめ

僕が試しにやってみたのはこんな感じです。

毎日投稿の物量があったので、期間としては1ヵ月で2倍を達成することができましたが単純に投稿数が減ればそれだけ時間がかかると思います。

(週1回ペースだと半年ほどになる計算)

やはりフォロワーが増えるのは人の目に触れたタイミングなので、イラストを投下したり有益な情報や共感できるツイートをしないことにはどうにもならないですね。

なので、『定期的に投稿する』以外の今回紹介したTwitterの攻略内容はフォロー確率を上げるためにやっておきべきことみたいな感じかなと思いました。

これらをやっておいたうえで、次は実際に投下するコンテンツ内容をどうするかって次の段階に入るわけですね。

週1回ペースだと半年と前述しましたが、どのような内容だと反応がいいかを最適化していくことで、その期間は短くすることも可能です。

僕の場合は過去に作成した背景イラストを投稿しているので、すでにインプレッションが低くなる絵であることがわかっていても投稿しています。

次回はTwitterアナリティクスの数値を実際に見ながら、どんなイラストが評価されやすいのか分析していきたいと思います。

ある程度はツイートのいいねやRT数で外からも見えますが、それらの数字はわりとRTしてくれた方のフォロワー数による影響もあるので、インプレッションは低いけどエンゲージメント率は意外と悪くないとか、そのあたりの分析ができるかと思います。

結局のところ、みんなのおかげ

ネットで見て参考にしてみたノウハウとそれをやってみたことを並べてきましたが、なんだかんだいっても実際のところはTwitterでフォローしてくれたりRTやいいねをしてくれた人のおかげなんですよ。

いいねの数も単純に絵のクオリティだけ変わるものでなくリツイートしてもらえたかどうかでも大きく変動します。

ゲームでいえば、高レベルのプレイヤーや多くのプレイヤーが同じパーティーに加わってくれることで自分ひとりでは無理なダンジョンも攻略できたりするイメージです。

これはキレイごとでなくリアルな話、誰もポチっとやってくれる人がいなければ、今回やったことをやろうがなんだろうが意味がないわけですよ。

日々、いいねやRTを押してくれている人には本当に感謝しています。

RTやいいねを押してくれてるTwitterのフォロワーさんでこのブログを見てくれている人がいたら、ぜひ僕がいつも思っていることを伝えたいですね。

あなたが神か

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