絵師による絵師のための無料写真素材サイト『Blank Phostock』公開!

【TourBox Lite】NEOや Eliteよりもボタン類は少ない代わりに安くてコスパの良い片手デバイス

3 min
当サイトはアフィリエイトおよびアドセンス広告を利用しています

こんにちは出雲寺ぜんすけ(‎@blankcoin)です。

今回はTourBoxLiteをレビューしていきたいと思います。

今までのTourBoxシリーズは優秀で最強の片手デバイスなのですが、今回のTourBoxLiteはいったいどんな特徴のある機種なのか紹介したいと思います!

03_廃都

ちなみにこの記事を書いている僕は普段このような背景イラストを描いたり、デジタルイラストの「背景」描き方事典など背景描き方の技法書の執筆などしています。


あわせて読みたい

▼イラストを始めるのに必要な道具、学習、就職など当ブログ内容の総まとめ記事
≫イラストレーターになる方法の全知識まとめ【現役のプロが解説】

TourBox Liteの特徴と他の機種との違い

TourBoxには TourBox Eliteという上位機種がありますが、今回のTourBoxLiteはTourBox Eliteよりもボタンの数が少なくなるものの価格がグッとお手頃になるモデルですね。

EliteやNEOのほうが上位モデルなのですでにそちらを持っている場合は買い替える必要はありませんが、上位機種はなかなかな価格ではあるのでコスパ重視するのであればTourBox Liteはかなり良い機種かと思いました。

Liteで減ったボタンはどれ?

それではどこが違うのかを見ていきましょう。

いままでの上位機種にあってLiteにないボタン類は以下の3つです。

  • サイドボタン
  • ダイアル
  • 十字キー

それ以外はおおむね同じで、ダイアルなどがなくなり空いたスペースにツアーボタンの位置がややズレて移動してきたというぐらいでしょうか。

ボタン少なくなることについて

TourBoxコンソールというドライバソフトのバージョンアップが日々されていてボタンの同時押しやダブルクリックの設定のカスタマイズ性がさらにアップしてくれているので何気にこのLiteでも他の片手デバイスよりも多くの操作を設定できてしまいます

そのため他の片手デバイスで今まで大丈夫だった人ならこのTourBoxLiteでも充分な設定数になります。

TourBox EliteやNEOユーザーの場合はこれら3つのボタンが減ったことで、今までそこに割り当てて使っていたのが使えないのでやっぱEliteだよねっていう感想になると思います。

しかし、これはすでに今まで設定していた環境を変えなくてはならないからというのもあるので、これから初めてTourBoxを使う場合であればそれに合わせた設定をすると思うのでもしかすると悪くない環境を構築できるのかもしれないと思いました。

ぜんすけ

ぜんすけ

もしTourBoxLiteで事足りてしまうのであればいずれ買いなおしなど発生した際にもお手頃に買い換えることができるのでお財布的には助かるんですよね

TourBoxLiteの価格

TourBoxLiteの価格は13,413 円です

TourBox Eliteが39,960円なので比べると非常にお求めやすい価格になっています。

TourBoxLite開封

TourBoxLiteの箱はこんな感じです。

開封すると本体とケーブルとマニュアルが入っています。

ケーブルは耐久ナイロン素材でしっかりしているやつが使われています。

本体はこんな感じです。基本的にはいままのデザインを踏襲していますので操作しやすい配置になっています。

素材も長く使っても汚れたりしにくい感じでいいと思います。

TourBoxLiteはどんな人におススメなのか

このTourBoxLiteは『Lite』という名前ではあるものの侮るなかれというスペックです。

他の大半の片手デバイスよりも優れているプロ向けのデバイスであることは間違いないです。

EliteNEOに比べてLiteなだけであって他のデバイスからしたら強デバイスなんですよね。

機能面でのおススメ具合でいうと

TourBox Elite>TourBoxNEO>>>TourBoxLite>>>その他の片手デバイス

といった感じでしょうか。

機能面だけでなく価格面も購入には大きな要素になると思うので、TourBox EliteNEOは高価格な片手デバイスということもあるので人によっては選考から外れる場合もあるでしょう。

そうなったときにはTourBoxLiteとその他の片手デバイスでどちらを選ぶべきかとなったら間違いなくTourBoxLiteになるんじゃないでしょうか。

TourBoxコンソールでの設定などは他のTourBoxシリーズでも共通で使える

TourBoxLiteを使ってみて良いねと思ったのはTourBox Eliteの設定をそのまま使えるということです。

要するに接続する機種を変えるだけでそのまま今までどおり使えるのです。

TourBoxLiteのほうがボタンは少ないので、存在しない設定の箇所についてはグレーアウトしてこの機種では使えないというのがわかる表記になりますが、使える部分はそのまま使えるので移行や切り替えは限りなくスムーズに行えます。

TourBoxLiteについて結論

TourBox Eliteを買うお金はないけど、どの片手デバイスにしたらいいかなと迷っている人におススメしたいのがこのTourBoxLiteです。

製品名TourBox Lite
一般販売価格 13413円
サイズ111x106x39mm
重さ 329g
外装材質PC+ABS
製品技術材料射出成型、 レーザー彫刻+マット面(塗装な
し)
接続方法USB Type-Cケーブル接続
モーターなし
プロセッサー低消費電力MCU
電源 DC 5V 30mA
ケーブル規格 Type-C端子(USB2.0以降)

▼当ブログではTourBox Elite(エリート)とその前モデルのTourBox NEOのレビュー記事も以前書いています。

関連記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA