絵師による絵師のための無料写真素材サイト『Blank Phostock』公開!

バンタンゲームアカデミーの評判や学費、就職実績は?ゲーム会社で採用側の経験から解説

10 min
バンタンゲームアカデミーの評判・学費・就職実績
当サイトはアフィリエイトおよびアドセンス広告を利用しています

こんにちは出雲寺ぜんすけ(‎@blankcoin)です。

こんにちは出雲寺ぜんすけ(@blankcoin)です。

以前、アミューズメントメディア総合学院やヒューマンアカデミーについて、特徴や学費を調べて紹介する記事を書きました。

今回はその続きで、バンタンゲームアカデミーについて調べてみました。

ゲーム会社に入りたいと思って専門学校やスクールを探していると、まず気になるのは「150万円近い学費を払って、ほんとうにゲーム会社に入れるのか」というところではないでしょうか。

僕はゲーム会社など4社で正社員として働き、途中4年ほどはフリーランスもしていました。いまは会社員として、スマホゲームの背景を描いています。

会社では採用する側として学生さんのポートフォリオも見てきたので、学校のパンフレットとは逆の「採用する側の目線」でお話しできるんではないかと思います。

ちなみにバンタンとは少し縁があって、僕が20代のはじめに働いていた最初の会社には、バンタンの卒業生がたくさんいました。

その話はあとで詳しく書きますね。

先に結論をいってしまうと、

学校を使いたおす気がある人には良い環境。ただ、通うだけでゲーム会社に入れる場所ではない。

というのが僕の見解です。

なぜそう思うのか、順番にお話ししますね。

あわせて読みたい

▼イラストを始めるのに必要な道具、学習、就職など当ブログ内容の総まとめ記事
≫イラストレーターになる方法の全知識まとめ【現役のプロが解説】

この記事を書いた人

現役で絵の仕事をしている出雲寺ぜんすけが執筆しています。
Key作品『終のステラ』に背景イラストで参加。キネティックノベルのロボット三部作の楽曲をレトロテイストアレンジしたアルバム『JUKEMATA』ジャケットイラストの“背景”を担当

終のステラ

終のステラ

VisualArts Co.,Ltd.無料posted withアプリーチ

▲『終のステラ』スマホ版もリリースされました!
・PC通常版・PCダウンロード版

≫近年のお仕事(公開可能)実績紹介
こちら以外にも実績非公開の仕事で、スマホゲームの背景などを今も毎日で描いて仕事しています。

高い学費を払って、本当にゲーム会社に入れるの?

気になるのは「就職率」の中身

専門学校やスクールのサイトを見ると、だいたい大きな数字で就職率が載っています。

バンタンゲームアカデミーの公式サイトにも、こんな数字が出ています。

希望就職率 90.5%
希望就職・就業決定人数 468名(クリエイティブ分野への就職希望者517名のうち)
バンタングループ 2026年3月卒業生

90%を超えていると、それだけで安心してしまいそうになりますよね。

ただ、この数字を見るときに気をつけたいところが2つあります。

ひとつは「希望就職率」であること。

就職を希望した人のうち何人が決まったか、という数字なので、途中で就職をあきらめた人や、フリーや進学を選んだ人は分母に入っていません。

もうひとつは、バンタングループ全体の数字であること。

バンタンはゲームのほかにも、デザイン、ファッション、ヘアメイク、映像など、いろいろな分野の学校を運営しています。

なので、この90.5%がそのまま「ゲーム会社に入れた割合」というわけではないんですね。

ぜんすけ

ぜんすけ

どこの専門学校やスクールの就職率も、だいたいこういう数え方です。バンタンだけが盛っているという話ではないので、そこは誤解なきよう……!

数字より大事なのは「誰が採ったか」

じゃあ就職率の数字は意味がないのかというと、そうでもありません。

僕が見るべきだと思うのは、どこの会社が採っているかのほうです。

公式サイトに載っている就職先には、

  • カプコン
  • バンダイナムコエンターテインメント
  • セガ
  • スクウェア・エニックス
  • コロプラ
  • エイティング
  • サイバーコネクトツー
  • サイバーエージェント

といった名前が並んでいます。

カプコンについては、2025年度に2名、2024年に6名が内定したと案内ページに書かれていました。

こういった会社は、採用のときにポートフォリオをかなりしっかり見ます。

僕も採用側にいたのでわかるのですが、学校の名前だけで採ることはまずありません。

なので、これらの会社に卒業生が入っているということは、その会社の基準を超えるポートフォリオを作れた学生がいるということです。

学校がそこまで引き上げる力を持っている、と読むこともできるかと思います。

学校からまとめて採用されることもある

もうひとつ、学校に通うからこその就職の道として知っておいてほしいのが、学校からまとめて採用されるパターンです。

僕が20代のはじめに働いていた最初の会社では、大阪に開発室を作って人を集めるときに、バンタンから一斉に採用していました。

なので、その大阪の開発室はバンタン出身の人の比率がものすごく高かったんですね。

僕も一度、その開発室に出張で教えに行ったことがあります。もう20年近く前の話ですけどね。

会社からすると、人を一度にたくさん集めたいとき、ひとりずつ応募を待つより、学校とやりとりしてまとめて採るほうが早いわけです。

学校の側も、卒業生がその会社で働いている実績があれば、次の年も声がかかりやすくなります。

こういう学校と会社のつながりは、独学で就職活動をする場合にはなかなか手に入らないものなので、専門学校やスクールに通う利点のひとつといえるかと思います。

ぜんすけ

ぜんすけ

もちろん、どの年にもそういう募集があるわけではないので、そこは期待しすぎないように……!

バンタンゲームアカデミーの特徴(採用する側から見て役に立つところ)

バンタンゲームアカデミーは、1965年創立のバンタンが運営する専門スクールです。

バンタンは出版社のKADOKAWAのグループ会社なので、運営母体はしっかりしているといえます。

公式サイトにはいろいろな特徴が書かれていますが、ここでは採用する側の目線で「ポートフォリオの評価につながるかどうか」で並べてみました。

特徴その1 企業と組んだ授業がある

企業が授業に参加する連携カリキュラムがあり、商品化を前提とした制作や企画プレゼンを行います。

例として、スポーツ用品のミズノと組んで学生がVRゲームを作ったり、東京ゲームショウに学生作品を出展したりしています。

就職のためにいちばん役に立つと僕が思うのは、この特徴です。

採用のときにポートフォリオを見ていて、「この人と一緒に働けそうか」を判断するのに役立つのは、誰かの注文に応えて作った経験なんですね。

自分の好きな絵だけを並べたポートフォリオより、「企業からこういうお題が出て、こう考えてこう作った」という説明がついた作品のほうが、仕事を任せたときの姿が想像しやすいわけです。

ぜんすけ

ぜんすけ

ゲームの仕事は、ほぼ全部「誰かの注文に応える仕事」ですからね

特徴その2 講師が全員、現役のクリエイター

講師は全員が現役のクリエイターで、在籍している講師は1,169人だそうです。

公式サイトで紹介されている講師には、たとえばこんな方がいます。

  • 高木正文さん:『NieR Re[in]carnation』のクリエイティブプロデューサー
  • 中村匡彦さん:商業ゲーム10本以上の開発に参加。Unreal Engineが専門
  • 福嶋瞬カルロスさん:映画『進撃の巨人』の超大型巨人のモデリングなどを担当

現役の人に習ういちばんの利点は、技術そのものより「いまの現場で何が求められているか」がわかることだと思います。

ゲームの現場で使われるツールや作り方は、数年でけっこう変わります。

なので、昔プロだった人より、いま現場にいる人から聞くほうが情報が新しいわけですね。

それと、講師の会社に実習に行って、そのまま採用につながることもあると案内されています。

これは前にアミューズメントメディア総合学院の記事でも書いた『つながり』の話そのものです。

特徴その3 少人数のクラスと4人のサポート

1クラスは29名以下で、2025年度の平均は17.5名だそうです。

それに加えて、進路・授業・就職・スクールライフをそれぞれ担当する4人がつく「フォースサポート」という仕組みがあります。

人数が少ないと、講師に作品を見てもらえる回数が増えます。

ポートフォリオは自分ひとりで作ると、どうしても「自分が見せたいもの」に寄ってしまいがちなので、採用する側の目で何度も見てもらえるのは大きいかと思います。

特徴その4 通い方が選べる

全日制のほかに、週1日通学のコース(2026年4月生から募集)や、働きながら通えるキャラクターデザイナー専攻の週3日コース、オンライン学部もあります。

社会人になってから「やっぱりゲームの仕事がしたい」と思った人にも、入口が用意されているのはいいですね。

≫【クリエイターの転職】ゲーム業界でCGデザイナーになるために必要なスキルとエージェントまとめ

気になった方は、公式サイトで各コースの中身を確認してみるといいかと思います。

学部・専攻と学費

4つの学部と、目指せる仕事

バンタンゲームアカデミーには、ゲーム、イラスト、eスポーツ、オンラインの4つの学部があります。

専攻の名前だけだとどの仕事を目指すのかわかりにくいので、絵に関係するところを中心にザックリ整理してみました。

専攻目指す仕事年制
ゲームグラフィッカーゲームの2D・3Dグラフィック4年・3年・2年
3DCGクリエイターゲームの3DCGデザイナー2年
キャラクターデザイナーゲームのキャラクターデザイン・イラスト3年・2年・週3日
イラストレーターゲームや出版のイラストレーター2年
ゲームプログラマープログラマー4年・3年・2年
ゲームプランナー企画職(プランナー)2年

ほかにも、サウンドクリエイター、謎解きクリエイター、eスポーツの専攻があります。

絵の仕事でゲーム会社を目指すなら、ゲームグラフィッカーか3DCGクリエイター、キャラクターデザイナーのあたりが候補になりそうですね。

ぜんすけ

ぜんすけ

ゲーム会社の絵の仕事は3Dの比率が高いので、就職だけを考えるなら3Dを学べる専攻は強いです。僕みたいに2Dの背景でゲーム業界にいる人間もいるっちゃいますが……!

なお、専攻によって置いている校舎が違います。

2年制の専攻は東京校と大阪校だけで、名古屋・福岡・札幌は3年制とオンラインが中心です。

学費はいくら?

学費は公式サイトの「入学金・学費一覧」に載っています。

入学金は全学部共通で15万円。年間の学費は、専攻によって次の4つの区分にわかれています。

区分年間学費主な専攻
A142万円4年制・3年制の専攻
B147万円2年制の専攻
C121万円キャラクターデザイナー(週3日)
D109万円オンライン学部

年間学費は、設備充当費・授業料・実習費の合計です(税込)。

初年度はこれに入学金が加わるので、たとえば3年制なら157万円、2年制なら162万円ほどになります。

これとは別に、教材費がかかります。

前に紹介したアミューズメントメディア総合学院が、その他の費用も含めて年間150万円ほどだったので、ゲームやイラストの専門学校と比べても相場どおりといったところでしょうか。

≫美大の学費はなぜ高い?4年間で約700万円の内訳と、元が取れるかを計算してみた

学費は年度によって変わることがあるので、最新の金額は資料請求でパンフレットを取り寄せて確認するのが確実です。

パンフレットには、学部ごとの最新の就職実績やカリキュラムも載っています。

校舎はどこにある?

校舎は全国に5つあります。

  • 東京校(目黒区・中目黒)
  • 大阪校(大阪市中央区)
  • 名古屋校(名古屋市中村区)
  • 福岡校(福岡市博多区・博多駅前)
  • 札幌校(札幌市中央区)

地方に住んでいても通える校舎がある、というのはアミューズメントメディア総合学院(東京・大阪のみ)との違いですね。

ただ、さっき書いたように校舎によって選べる専攻が違うので、地元の校舎で目指したい専攻があるかは先に確認しておきましょう。

評判・口コミと、いまいちな点

卒業生の活躍:『銀河特急 ミルキー☆サブウェイ』

口コミの前に、まずこれは紹介しておきたいです。

2025年にTVアニメになった『銀河特急 ミルキー☆サブウェイ』は、バンタンゲームアカデミーの卒業生である亀山陽平さんの作品です。

もとになったのは、亀山さんが卒業制作として発表した3Dの短編アニメ『ミルキー☆ハイウェイ』でした。

卒業制作がそのままTVアニメの続編につながるというのは、さすがにめったにある話ではありません。

ただ、卒業制作をそこまで作り込める環境と時間があった、というのは確かだと思います。

ぜんすけ

ぜんすけ

監督から脚本、モデリング、アニメーションまで、ほとんど一人で作っているというのがまたすごいんですよね……!

口コミ・評判

Xで在校生や講師の投稿を探してみました。

大阪校の在校生の方の投稿です。卒業制作展は、大阪だと南港のATCホールのような大きな会場で開かれていて、一般の人も学生が作ったゲームを遊べます。

業界の人も見に来るので、こういう場で作品を見てもらえるのは就職活動の面でもありがたいですね。

こちらは東京ゲームショウ2026で、バンタンゲームアカデミーのブースに学生のゲームが展示されるという告知です。

在学中に、業界最大のイベントで自分の作品を遊んでもらえるわけです。

講師の方の投稿です。卒業式に出て、何年かぶりに教え子と話せたという内容で、講師と学生の距離の近さが伝わってきます。

こちらも講師の方の投稿で、校内で企業説明会が開かれていることがわかります。

学校の中に企業の側から来てくれるのは、さきほど書いた「学校と会社のつながり」そのものですね。

一方で、悪い評判も調べてみました。

口コミサイトや比較サイトを見ると、不満の声はおもに次の2つに集中しています。

  • 学費が高い
  • 国が認めた専門学校ではないこと(奨学金が使えない、卒業しても専門学校卒にならない、など)

逆に、授業や講師そのものへの批判はほとんど見かけませんでした。

学費については、このあとの「いまいちな点」でくわしく書きます。

ちなみに、スクールの口コミサイトのコエテコでは、2026年10月の時点では口コミの件数が少なく、評価が表示されていませんでした。

口コミサイトの点数で判断できない分、オープンキャンパスや体験授業で、自分の目で確かめるのがよさそうです。

バンタンゲームアカデミーは専門学校じゃない?

結論からいうと、国の認可を受けた専門学校(専修学校)ではなく、民間の専門スクールです。

入学前にいちばん知っておいてほしい点なので、くわしく書いておきます。

バンタンゲームアカデミーは、「専門学校」と名乗れる国の認可を受けた学校(専修学校)ではありません。

そのため、次のような違いがあるとされています。

  • 卒業しても「専門士」の称号はもらえず、学歴としては高卒のまま
  • 日本学生支援機構(JASSO)の奨学金が使えない
  • 通学定期の学割が使えない場合がある

公式サイトのよくある質問でも、奨学金についての質問には、国の教育ローンや学費クレジットが案内されているだけでした。

ゲーム会社の絵の仕事は、学歴よりポートフォリオで決まるので、正直なところ就職ではあまり問題にならないと思います。

ただ、奨学金を使うつもりだった人や、あとで大学に編入したくなるかもしれない人には大きな違いなので、資料請求やオープンキャンパスのときに確認しておくと安心です。

いまいちな点

いいところばかり書いても参考にならないので、気になった点も正直に書いておきます。

学費は安くない

初年度で160万円前後(3年制で157万円、2年制で162万円)、3年制なら卒業までにざっと450万円ほどかかります。

ゲームの専門学校と比べて高いわけではありませんが、決して気軽に払える金額ではないですよね。

国の教育ローンや学費クレジットの案内もありますが、借りて通う場合は金利をしっかり確認しておくのがおすすめです。

国が認めた専門学校ではない

くわしくは、上の「バンタンゲームアカデミーは専門学校じゃない?」に書いたとおりです。

校舎によって選べる専攻が違う

2年制の専攻は東京と大阪だけです。

地元の校舎に通うつもりでも、目指したい専攻が東京か大阪にしかなければ、上京や引っ越しを考える必要が出てきます。

学校まかせでは伸びない

これはバンタンに限った話ではないのですが、企業と組んだ授業も、現役の講師も、自分から使いにいかないとただの「受けた授業」で終わります。

少人数で講師との距離が近いぶん、自分から質問しにいく人と、そうでない人の差が大きく出そうだなと思いました。

本気でプロを目指すなら、学校をこう使いたおす

ここまでは、調べればわかるバンタンゲームアカデミーの基本的な情報でした。

最後に、ゲーム会社で採用する側にいた僕の経験から、学校をどう使えば就職につながるのかをお話ししたいと思います。

採用する側が見ているのは「一緒に働けそうか」

採用でポートフォリオを見るとき、もちろん絵の上手さは見ます。

ただ、それと同じくらい見ているのが「この人に仕事を頼んだら、こちらの意図どおりに作ってくれそうか」です。

僕が発注する側だったころも、初めての相手に仕事を頼むときは不安もありました。

だからこそ、すでに一緒に仕事をしたことがある人や、信頼できる人から紹介された人に、仕事が集まりやすいんですね。

これがいわゆる『コネ』なのですが、ズルでもなんでもなく、その人が過去にやった仕事が評価された結果です。

学生のうちに『つながり』と『過去の信頼』を借りる

とはいえ、学生のうちは働いた経験がないので、コネがないのは当たり前です。

そこで学校の出番です。

バンタンゲームアカデミーの特徴をもう一度見てみると、

  • 企業と組んだ授業
  • 現役のクリエイターが講師
  • 講師の会社での実習から採用につながることもある

と、どれも仕事への『つながり』と『過去の信頼』を学生のうちに手に入れる仕組みになっています。

企業連携の授業で作った作品は、「企業の注文に応えた経験」としてポートフォリオに入れられます。

講師に作品を見てもらい続ければ、その講師はあなたの仕事ぶりを知っている最初の業界人になります。

こういうものを使いたおせるかどうかで、同じ学費を払っても得られるものがまったく変わってくるかと思います。

≫【ゲーム業界】イラストレーターの就活(転職)で心が折れないための5つのポイント

本気かどうかわからないなら、まだ決めなくていい

ここまで読んでいただいてわかるとおり、学校をちゃんと活用するには『本気である』ことがじつは重要です。

なので、まだ本気かどうかわからないうちに、150万円の学費を払って入学まで決めてしまうことは僕は薦めません。

資料請求やオープンキャンパスは、決める前の材料集めとして使えます。中身を見比べながら独学でも描いてみて、それでもやっぱりゲームの仕事がしたいと思えたら、そのときに入学を決めても遅くはないと思います。

≫【独学でプロを目指す】初心者必見! 上達するイラスト練習法、3つの秘訣

もし、あなたがもう本気でゲーム会社を目指すと決めているのなら……

「OK、その覚悟があるなら大丈夫。行って使いたおして、プロになって来てください!」

と背中を押したいです。

ゲーム業界はわりと狭いので、プロになったら、いつかどこかのプロジェクトで一緒になることもあるかもしれません。

ぜんすけ

ぜんすけ

そのときはどうぞよろしくお願いします! 僕もその日を楽しみにしています!

そんなわけで、バンタンゲームアカデミーについて特徴や学費、口コミなどを紹介してきましたが、いかがだったでしょうか。

公式サイトでは学部ごとのカリキュラムや講師も詳しく紹介されていますし、資料請求をすれば最新の就職実績が載ったパンフレットももらえます。

オープンキャンパスや体験授業もあるので、気になった人は一度のぞいてみるといいかと思います。

マンガやイラストの仕事を目指す人には、同じバンタンが運営しているKADOKAWAマンガアカデミーもあります。そちらも記事にしました。

≫KADOKAWAマンガアカデミーの評判や学費は?マンガ家デビューできるのか調べてみた

Last Updated on 2026年10月22日 by 出雲寺ぜんすけ

関連記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA