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CLIP STUDIO PAINT(クリスタ)のブラシ(.sutファイル)の書き出し(保存)と登録方法

3 min
クリスタのブラシ(.sutファイル)の保存と登録方法

こんにちは出雲寺ぜんすけ(‎@blankcoin)です。

今回はCLIP STUDIO PAINT でブラシファイルの書き出す方法とその書き出したブラシの登録方法を解説します。

そもそもクリスタをまだ持っていないというかたは以下からダウンロードできます!

▼クリスタの使い方のまとめ記事はこちらから

≫CLIP STUDIO PAINT(クリスタ)の使い方や設定をわかりやすく解説【初心者講座】

CLIP STUDIO PAINT(クリスタ)のブラシ(.sutファイル)の保存方法

サブツールを右クリック>サブツールの書き出し
クリスタブラシ保存

これをやると.sutファイルというブラシファイルが指定フォルダに保存されます。

CLIP STUDIO PAINT(クリスタ)のブラシ(.sutファイル)の登録方法

今度は書き出した.sutファイルを別のパソコンなどで読み込む方法を解説します。

クリスタブラシ登録
ブラシファイルの登録の仕方は簡単です。

.sutファイルサブツールパレットにドラッグするだけです。

もしサブツールパレットが表示されていないときはメニューから[ウィンドウ]>[サブツール]で開きます。

CLIP STUDIO PAINT(クリスタ)のブラシ サブツールグループの作成方法

登録されたブラシは既存のサブツールグループに入っています。

新規サブツールグループを作成して追加したブラシだけでまとめたり整理する方法を解説します。

サブツールグループの作成

クリスタサブツールグループの作成
サブツールグループを作るためには別のグループにしたいブラシを選択し、それをサブツールグループのタブに持っていきます。

既存のサブツールグループのタブに赤枠がある状態だとそのグループに入ってしまいますので、タブの間に赤い線がある状態で離します。

サブツールグループの名前変更

クリスタサブツールグループの名前変更
サブツールグループのタブを右クリックしてサブツールグループの設定で名前を変更できます。

▼ブラシの登録からサブツールグループの名前変更までの動画
.sutファイルの登録動画

クリスタのサブツールグループアイコンの変更方法

▼サブツールを右クリック>サブツール設定
クリスタサブツールグループの名前変更

▼ユーザー設定を選択し、アイコン画像ファイルを選択します
クリスタサブツールグループの名前変更

▼このようにサブツールグループのアイコンがオリジナルの画像に変えることができます。
クリスタサブツールグループの名前変更

ちなみに一番最初のサブツールのアイコンがグループのアイコンになるので別のサブツールと順番を入れ替えるとサブツールグループのアイコンも切り替わります。

▼サブツールグループアイコンの変更動画
サブツールグループアイコンの変更方法動画

初期サブツールを復元する方法

ブラシの登録作業などしていきるときに不要になったブラシを削除することができますが、大量のブラシファイルを削除するために連打していると間違って消す必要のないものも削除してしまうことがあります。

誤って削除してしまったのが初期サブツールだった場合は以下の方法で復元することができます。

サブツールパレットのメニューから初期サブツールの追加を選択しその中から消してしまったブラシを選択することで復元できます。

ブラシを素材として登録する方法

メニューから[ウィンドウ]>[サブツール]

サブツールパレットのブラシファイルを右クリック。サブツール素材として登録を選択します。

保存したいフォルダを選択してOK。

以下の方法で自分用にクリスタの素材フォルダを作成できます。

CLIP STUDIO PAINTの素材フォルダ作成する方法

メニューから[ウィンドウ]>[素材]

素材パレットで右クリックして新規作成で自分用の素材フォルダを作ることができます。

CLIP STUDIO PAINTの素材をASSETSへ公開する方法

ペイントソフトのCLIP STUDIO PAINTではなく、ポータルのほうのCLIP STUDIOを起動します。

素材管理からブラシを保存したフォルダを探し、ASSETSへ公開したいブラシの右下のメニューから『素材の管理』を選択します。

『ASSETSへ公開する』を選択

  • タイトル
  • サムネイル画像
  • 紹介文
  • タグ

以上の内容を記載および選択します。

解説使用例にサンプル画像や一言コメントを入れます。

その後『続けて公開情報を設定』をクリック。

この画面は一度アップした素材の更新用のスクショですが、初回アップ時は規約を読みましたのチェックボックスなどが表示されていると思います。

この画像で『更新』になっているところが初回は『仮アップロード』になってると思います。

有償の場合のCLIPPYは金額はデフォで0がついている

有償の場合は金額を入れますが単位はCLIPPYです。

ちなみに最初から0が書かれているので例えば100CLIPPYで販売したい場合は空欄に10と入れることになります。

1CLIPPYは0.1円なので空欄に販売したい円換算での金額を記入するとちょうど正しいCLIPPY販売額になるというあんばいです。

CLIPPYの上限は2万という注意書きがあるので、2千円以上の商品はCLIPPYでは販売できないということですね。

CLIP STUDIO ASSETSのマイアップロードはどこ?

仮アップロードしたものを公開したりなど操作するときにマイアップロードというところで操作するのですが、一度閉じるとどこにあったっけとなりがちです。

[素材をさがす]>[マイアップロード]>[操作] で公開やアップデート、削除といった操作が行えます。

[素材をさがす]>[マイアップロード]>[操作]

画面右上の自分のアイコン横からメニューを開き[マイアップロード]を選択。

『操作』から公開やアップデート、削除といった操作を選択。

売り上げの確認もマイアップロードから

実際に販売開始したあとの売り上げの確認もここのマイアップロードからすることができます。

CLIP STUDIO ASSETSで公開する場合はなにかとこのマイアップロードが重要になるので場所をおぼえておくと便利です。

複数の素材をまとめてセットにした素材をASSETSへ公開する方法

素材管理を選択。下のほうに『作成した素材集』というタブがあります。

ここのプラスアイコンをクリックして新規素材集を作成します。

その新規素材集に追加したい素材をドラッグアンドドロップすれば追加していくことができます。

この方法を使えば複数の素材をセットにしたものをCLIP STUDIO ASSETSに公開することが可能です。

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