背景CGテクニックガイド補足

  せっかく背景講座のサイト運営しているので書籍の内容のアフターフォローをサイトでして、よりインタラクティブにしていこうと思います。

 

 ■背景CGテクニックガイドの添付CDROMのブラシファイルについて


 

 こちらの購入者レビュー

 『ただ、ブラシもついてくるのですが、photoshop7.0を使っている場合photoshopブラシじゃなくelementブラシで対応できました。ちょっとそこは首を傾げたので、星4つとさせていただきます。』

 という内容を拝見しました。

  レビューを見る限りの情報なので憶測になりますが、

 おそらく、ツールプリセットウィンドウをご存知でないのだと思います。

 
 当サイトを以前から見ていてくれている方は

 出雲寺ぜんすけのブラシプリセットなどでツールプリセットウィンドウというのがある

 というのを僕が言っているのを見てきていただいているので、分かっていただけていると思いますが、書籍で初めて知った場合、言葉足らずだったかもしれませんのでここで補足しておきます。

 
 Photoshop7.0以降であれば添付CDROMのPhotoshop用が使えます

 
  Photoshop7.0以降はツールプリセットという機能があり、ブラシファイルに限らず、色々なツールの設定を保存しておき切り替えることができます。

 
  従来からのブラシファイル(.abr)では保存できなかった設定なども

 保存できるので便利です。

ツールプリセット

 
  とりあえず、上図のようにウィンドウ→ツールプリセットでツールプリセットウィンドウを表示した状態で、Photoshop7.0以降用ブラシ(.tpl)を読み込んで

 いただければおそらくわかると思います。

 (※ 背景CGテクニックガイド
のツールプリセットの説明はpp.23-26)

 

 
 

 ■ p.47 ●単純に接触回数を増やす について補足


 執筆時には所持していなかったので、書いていなかったのですが、

 デジタルフォトフレーム
を使うという方法もあります。

 
  
  



 デジタルなので、ポストカードなどよりも多量の画像に目を通すことができるのでオススメです。





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